FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

玉蜀黍、オクラ植え

同僚のカバーで入った泊まり勤務明けの本日は、帰宅しランチ後に猛烈な睡魔に襲われ昼寝をしましたが、おかげで夕方には復活して家庭菜園で懸案だった自家育苗のトウモロコシとオクラの植え付けをしました。

BL200606トウモロコシ・オクラ植え1IMG_5267  BL200606トウモロコシ・オクラ植え2IMG_5279  BL200606トウモロコシ・オクラ植え3IMG_5276

トウモロコシは既に1カ月ほど前、小玉スイカを植えたのと同じ畝に購入した苗を植え付け、それが順調に育って雄花の穂も見え始めていますが、子どもたちの大好きな野菜の1つとはいえ、なかなか思うように大きな実を取ることができないため、中晩生のタマネギを昨日収穫したばかりの場所を第2弾に充てることにしました。

昨シーズン遅まきをした種が残っていたため玄関先に置いたポットを使って育苗したところ、それなりに芽を出して育ち、ちょうど購入した苗と同じぐらいになったことから約20カ所に植え付けました。
「肥料食い」とも「クリーンアップ野菜」とも言われ、栄養分の多い畑を好むトウモロコシを、完全有機無農薬の自然農法を試みている私の畑で栽培するのはハードルが高いと言えます。そのため今回は、畑のメイン区画の中で肥料分が集まりやすい「下流」のエリアを充て、残っていた発酵腐葉土のほぼすべてをすき込んだり元肥えとして仕込んだりしました。
日照り続きで土がかなり乾いていたため、植え穴に水を入れて少しグチャグチャにしてしまいましたが、これで土が粘土のように固くなりマイナスの影響が出ないかと少し心配ではありますが、どういう結果になるかは分かりません。

3、4本立てにしたいオクラは、発芽する際の欠損分を見込んで大きめのポットに6個ずつの種をまいたところ、やはり3、4本ずつが芽を出しましたが、中には6本全部がそろったポットもありました。
まだ本葉が出ておらず、植え付けるにはやや時期尚早かとも思いましたが、伸びたら伸びたで混み合った苗が徒長になりそうな気もしましたので、えいやっと移植してしまうことにしました。ただポットが大き過ぎたことから植え替える際に土が崩れ気味になってしまい、あらためて写真を見るとやはりまだ小さすぎたようにも思え、こちらも成り行きが心配です。

昨日購入して植えてしまったキュウリなどは、本日が曇り空だったこともあって、しおれることもなく元気です。
最近までソラマメやエンドウを育てていたこの畝では、実は昨シーズンもキュウリを植えていて、同じ種類の野菜を続けて植えると育ちが悪くなる連作障害が出る恐れもあります。しかし、いろんな野菜を混植、連作し、有機肥料だけで育てている私の畑では障害が出にくいようにも思えますし、購入した苗の多くは障害の影響が少ないという接ぎ木苗でもありますので、大丈夫だと期待しています。

そもそもキュウリは豊作に見えても、ある程度収穫が進むと急に元気がなくなり、病気が広がるなどして一気にダメになることが多いようです。それを補い長い間楽しむためには、時期をずらして植えるのが賢明な方法だと思え、今シーズンは連作障害の恐れはあっても本格的な「ずらし植え」にトライすることにしたというわけです。

実はこの畝、畑を始めた4年前に植えたミョウガの根が一度借りるのをやめた後にも残り、ちらほらと伸びてきているうえ、昨年キュウリのネットを利用しようと混植しながらほとんど収穫がなかった山の芋の「忘れ芋」も残っていたようで、針金のように太く勢いの良い苗1本やヒョロヒョロの数本も出てきています。
単一品種の栽培により地中の微生物のバランスなどが崩れるのが原因とされる連作障害は、そもそもこんなごった煮のようになった畝で出るとは思えないのです。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する