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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジャガイモの花&芋

本日は日曜の休みで朝から夕方まで快晴となりましたが、コロナ禍から抜け切れない中、行楽の予定を事前に立てることができず、子どもたちも近所遊びに夢中だったことから遠出はしないまま。緊急事態宣言の春に繰り返していた近場のハイキングにも出かけませんでした。
自分は自分で、変則シフトによって連続した泊まり勤務明けの翌日とあって体がしゃんとせず、ランチ後にまた夕方近くまで昼寝をしてしまう始末。家庭菜園で予定していた、さらなる苗の植え付けなどの作業も進みませんでした。

そんな中、昼ごろに畑を見に行ったところ、一昨日に追加購入した苗を植えたばかりのキュウリの葉が猛烈な日差しを受けてしおれ、ぐったりとした状態に。あわてて水をやるとともに、すだれなどで日よけを作りましたが7株中、病気などに強い接ぎ木苗ではなく通常の自根苗の2株は瀕死の重傷といえるほどの状態です。

36本中2本が枯れてしまったサツマイモの欠損分を補うためキュウリなどと一緒に買ってきた苗については、植え付け後に新聞紙で覆う養生をしていましたが、まだ根が出ていないサツマイモの苗ではなく立派な根が生えているキュウリも、根が新しい土になじんで活着するまでは注意深く手当してやらなければならなかったようで、またまた反省するばかりです。

一方で、かなり元気良く伸びている第1弾のキュウリはポツポツと収穫していますが、やはり日照りの影響か微妙に肥料が足りていないためか曲がった実が多く、イマイチ大きくなりません。
かと思うと、スーパーでは立派なキュウリが大袋で安売りされていて、畑仕事の趣味にどれだけの意味があるのだろうかと、ふとばからしく思えもします。

まあ、それでも子どもたちがキュウリの実をみつけて喜んだり、まだ小さな実をつけ続けているイチゴ畑にお友達と一緒に入って赤い実を摘んでは口にいれている様子を見ると、畑を通して自然を学びながら楽しい思い出を積み重ねてくれているのは、ありがたいことだと手ごたえを感じてもいます。
それにコロナの時代に間もなく定年を迎える自分にとって、家族が食べる野菜については、いざとなればかなりの部分を自給自足していける技を、ここ数年で徐々に身に着けてこられているのは、将来の生活パターンの選択肢を多く持っておくうえで悪くないことのようにも思えます。

掲載する写真は、そんな畑で夕方に撮った3枚。
第1弾のトウモロコシの畝で、昨秋取り残した芋から伸びたジャガイモが咲かせた花と、この春に植えたジャガイモのうち成長が悪くて枯れ始めた株を試し掘りしたところ出てきた小さな新ジャガ。それに同じナス科のトマトのうち、すずなりになって色づき始めたミニトマトです。

BL200607ジャガイモ&トマト1IMG_5294  BL200607ジャガイモ&トマト2IMG_5301  BL200607ジャガイモ&トマト3IMG_5300
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