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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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梅雨を前に玉葱掘り

日照り続きでせっかく植えたサツマイモやキュウリの苗が一部ダメになり、朝夕の水まきを欠かせなくなるなど家庭菜園の畑仕事で気をもむことが多かったのですが、ようやく明日あたりから梅雨に入るとのことでホッとしています。
変則シフトで今月に入ってからなんと3回目となる泊まり勤務に入った本日は、ロードバイクに乗って出勤するのに先立ち、畑に残っていたタマネギを収穫して梅雨に備えました。

BL200609タマネギ1IMG_5316  BL200609タマネギ2IMG_5312  BL200609タマネギ3IMG_5321

昨秋に長さ4メートルの畝をまるまる使って200本を植えた早生・中晩生のタマネギは既に収穫を終えていましたが、それとは別にジャガイモの畝の両端には2年越しのタマネギが残っていて、本日はそれをすべて掘り起しました。

これらは一昨年の秋に苗を植え付けたものの昨年の収穫時には500円玉程度の大きさにしかならず、いったん掘った後に夏場に乾かして再び植え付けたものです。教科書には、そうすることで冬には新タマネギを楽しめると書いてありましたが、収穫に値するほどの大きさにはならず、そのまま放置しておいたところ春になってようやく肥大し始めました。ネギ坊主が出てとうが立ったり立ちそうになったりして芯の部分が硬くなってしまったものもありますが、それでも2年越しで育てたとあって、玉の大きさは市販のタマネギと比べても遜色がないほどで、これはこれで貴重な食材となって、しばらくの間は食卓を飾ってくれそうです。

オマケの写真はまず、既に植え付けた枝豆などとともに始めてポットでの育苗を試みたインゲン。キュウリを第2弾で植え付けるなどした畝に、同じネットを利用して育てるため近々混植する予定です。
もう1枚は玄関先で腐葉土に米ぬかや油かすなどを交ぜて作る発酵腐葉土を仕込んでいる際に見つけたカミキリ。近くには近所の子どもらもいて、つかまえたそうにしていましたが、私のシャツにしがみついていたため離れた所まで行って逃がしてやりました。
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