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子供らとヤマモモ狩り

泊まり勤務明けの本日は再び梅雨の中休み。明日は夏至で、ちょうどこのころ収穫時期を迎える近所のお寺のヤマモモ(楊梅)を今年も取らせていただこうと思って様子を見に行くつもりをしていたところ、私の帰宅に先立ち住職さんが我が家にいらして「きょう明日が取り頃ですよ」と誘ってくださったとのことでした。

明けの午後は眠たいうえ子どもたちの近所のお友達も誘うには明日の方が良いかと考えていましたが、お誘いまでいただいたとなっては出かけざるを得ません。行くとなると子どもたちはあっという間に集まり、恒例の「ヤマモモ狩り」は本日決行となりました。

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お寺のヤマモモは公園などで見かけるどの木よりも立派で樹高は5メートル以上におよび、樹齢は数百年と思われます。
3年前に初めてヤマモモ狩りをさせてもらったものの一昨年は大幅な剪定後とあって実がほとんど成らず、昨年から復活。今年は見上げたとたん驚くほどの豊作で、既に木の下にはビー玉ほどの赤い実が数えきれないほど落ちていました。

ヤマモモの収穫はふつう手でつまんで「ヤマモモ摘み」となるようですが、お寺の木はそれには大き過ぎて、下の方だけは幹に上って摘むことができるものの、基本は竹竿で枝を揺らして落ちてきた実をゲットするしかありません。
これまでは地面に敷いたシートに落ちた実を拾ったり、開いた傘を反対向けの「お猪口」にしてキャッチしたりしていましたが、私が本日考案した新兵器は散髪マントを竿の先にぶら下げて落とした実を効率的に受けるいわば「ヤマモモキャッチャー」。長さ2.4メートルの竿は家庭菜園の支柱用に買ってあったもので、枝を揺らすには2本をヒモで結び合わせてさらに長くした竿を使うと、こずえのかなり上の方にある実を落とすこともできて効果は絶大でした。

真紅の小さなビーズに覆われたようなヤマモモの実は、そのまま口に入れると甘酸っぱく、何とも言えない野趣を感じて美味しいのですが、種が大きいのが玉にきず。また果肉の表面はシートの上に落ちただけでも破れてジュースが出てしまうほど柔らかく、傷みやすいため収穫が多ければ加工するのが良いようで、どっさりゲットした我が家でもさっそくシロップ漬けや、ヤマモモ酒を仕込むことになりました。
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