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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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また朝ランで成田山

本日は午前中に父を歯医者さんに連れて行ったのがメインイベントでしたが、その前にも息子の登校時にちょっとしたハプニングがあり、昼前にはたっぷりとくたびれました。
しかし早朝には、昨日に続いて成田山不動尊までランニングもしてきていました。朝のうちから蒸し暑く、さほど快適ではありませんでしたが、ほんの5キロほどであっても走っておくと、何もしないより体はしゃんとする感じがしますし、少しでも頑張ったという気持ちがあると精神衛生上も良いものです。

思えば本格的に走り始めてから30年ほどの間、コロナで大会の予定がゼロになってしまうまでは何らかの大会の予定が走るモチベーションの柱になっていました。ただ、それだけではなく普通の生活に加えて何かしら頑張っているという気持ちになれ、かつ美味しく食べたり飲んだりすることのためにも走ってきました。コロナで走る気が大きくそがれてしまってはいましたが、そもそもは決して大会やタイムだけのために走っていたのではないということを、ここしばらくの間に少しばかり走り始めるなかで思いだしつつあります。

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丘陵を抜けて成田山で折り返し、帰りに経由する京阪・香里園駅へと向かう途中の友呂岐神社でも境内をのぞいてみると、6月末の神社での恒例行事で、半年の穢れを払い次の半年に向けて無病息災を祈る「夏越の大祓(なごしのおおはらえ)」に合わせて行われる「茅の輪くぐり」のための茅の輪が設置されていました。

そう、大がかりな自粛や休業要請がいったん解かれたものの新たなコロナ感染者数が再びじわじわと増える中、依然としてお寺や神社で手を合わせる際に真っ先に思い浮かべるお祈りの言葉は「早くコロナが収まりますように」であることに変わりなく、自分の家庭や世の中の無病息災を願うばかりです。
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