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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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次々にゴーヤ空芯菜

九州の豪雨被害が拡大する中、本日の大阪も雨が降ったりやんだりで、午後から夜までの仕事の前後はまた電車通勤をするしかありませんでした。

自宅そばの家庭菜園の野菜たちにとって十分に雨が降るのはありがたいことですが、これだけ雨ばかり続くと日照不足も少し心配で、雨に伴う強風も気になります。
また特に傾斜地の「下流」側にある区画は水はけが悪いため、通路が水路のようになって様子を見に行くのにも長靴が必要になるばかりか、あまり行き来し過ぎると泥をこねるようになって後で地面が固まる恐れも出てきます。

ということで、本日は朝方に一度パトロールをしただけで収穫もお休みとしましたが、このところ次々と収穫できているゴーヤやクウシンサイを撮った昨日の写真を掲載しておきます。

BL200706ゴーヤ1IMG_6106  BL200706ゴーヤ2IMG_6108  BL200707ゴーヤ3IMG_4845

ゴーヤはキュウリなどの畝の端に2株を植えただけですが、ネットにつるを絡ませながら茂りに茂り、まさにグリーンカーテン状態で、このところ立て続けに大きな実が取れて食べきれないほどです。
スライスしたゴーヤを軽く塩でもみ、カツオブシと醤油をかけていただくシンプルな一品は私のお気に入りで、そちらの写真は本日の夕食時に撮った1枚。

隣りの畝で水路のように水がたまった通路に沿って茂っているのはクウシンサイ。
カンボジアでは湿地で生い茂ることからも分かるように水分の多い場所を好む野菜ですので、畑の中で最も水がたまりやすいこの場所を選び、やはり湿った所でよく育ち、田んぼのあぜに植えられることも多いサトイモを混植しています。
写真は昨日の収穫後に撮りましたが、それでも青々と茂った様子が見え、不思議なことにまた1、2日すれば次なる脇芽がグッと伸びて取りごろに。軌道に乗れば、家庭菜園で最も生産性が高く、かつ美味しい野菜だと言えます。
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