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ラン用ビーサン2号

このところランニング用に使っている、かかとひもを後付けしたビーチサンダルの第2号を作り自宅周辺の1キロ半ほどを試走したところ、これまたなかなか快調です。

土台にしているビーサンは100円ショップで300円で売られていますが、季節商品ですので秋口には姿を消すものと思われ、予備を作っておこうと思いました。また、かかとひもには改良の余地があると思ったことから材質や付け方を変えてみようとしました。まだ短い距離を試走したばかりですので第1号とどちらが良いのかは判断しかねますが、安価な材料を使ったラン用サンダルですので、あれこれ試してみることができるのも良いところです。

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第1号で走っていて少し気になってきたのは、足にぴったりフィットすると感じていたソフトな材質の鼻緒が微妙に伸びて緩く感じるようになったこと。実際には鼻緒が伸びたのではなく、スポンジ状のソールが足になじむようにへたれてへこんできたのが原因とも思われますが、鼻緒にかかとひもを結ぶための穴を左右1カ所ずつしか開けていなかったことがフィット感の不足につながっているようにも思いました。

そこであれこれ考えて試したのは穴を2カ所ずつ開けて鼻緒をより足にフィットさせること。
さらに前回使ったエプロン用のような柔らかいひもに代えて、やはり100円ショップで以前購入し手元にあったコシのあるキャンプ用のひもを使ってみたところ、サンダルがまだ新品であることを差し引いてもフィット感は格段に向上しました。
ひもが硬めであることなどから「ひも擦れ」が心配でしたが、こちらもとりあえずは問題なし。意外に便利になったのは、結び目を少し緩めて脱いだ後、ひもが足首に沿った形状を記憶してくれているため、再び履きやすくなったことです。

実は第1号は、軟らかいソールが急激に減るのを食い止めようと、これまた100円ショップで見つけた2枚1組の靴底補強用のゴムシートを前後に貼り付けています。
ただ、もともと波線状に付いている凹凸をそのままにしてあるとボンドでシートを貼り付ける際に隙間ができてしまいますので、第2号については、しばらく履いて自然に凹凸がすり減って平坦になるまで補強作業は待つことにしています。フォアフット気味の走法を心がけているものの、クッションの効いたビーサンだと、かかとでも接地しているようですし、ウオーキングの際にもかかと周りはすり減るもよう。第1号では、ちょうど補強の必要な部分の凹凸がなくなり、シートを貼る場所を自然に教えてくれていました。
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