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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ジテツウ夜も安全に

午後からの勤務だった本日も自転車通勤し、夜の帰り道はこのところ定番となっている大通りを走りました。
既にラッシュ時は過ぎ、道路左端の自転車レーン部分には余裕もあり、見通しの良い所では30キロオーバーのスピードで快適に帰宅しましたが、サドルの後ろに装着するバッグにもライトを付けるなど安全走行にはできる限りの気をつかっています。
紹介するのは、そのライトなど帰りの着替えの際に撮ったお気に入りグッズなどです。

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サドルのシートポストにアタッチメントを装着することによりワンタッチで着け外しができ、バックパックにもなるドイツ製のバッグは、ジテツウにはこれ以外ないと思えるほど便利で、私のために企画してくれたように思えるほどです。
バッグを購入した際、手元にあったリア用のライトは専用のアタッチメントが見当たらなかったため、バッグ右わきのネット部分に入れて後ろの車から辛うじて見えるようにしていましたが、その後、バッグ後面の留め具を利用して装着できることが分かったのは、なんと100円ショップのリアライト。さすがに赤のカバー内にある5つのLED球を流れるように点滅させることはできませんが、5つ一緒なら点滅できて、車からの視認性は十分と思われます。

ハーフタイツに肩ひもが着いたようなビブパンツとの組み合わせで、暑い日中に愛用しているのは袖なしのシャツですが、夜は車から見えやすいようにと蛍光っぽい鮮やかな黄色の半そでジャージを着ます。
職場の出入りの際などに口や鼻を覆うのに使うのは、筒状で伸縮性のある布のバフ(ターバンダナ)を短くして耳掛けの穴をつけた半自家製のマスク。これを首にかぶっておくと、ワンタッチで顔を覆うことができますし、後ろの部分を濡らしておけば首筋がひんやりとして快適です。

そして暑い夏に必携なのは、冬場にも活躍してくれる保温タイプでかつライド中でも片手でお茶を飲むことができるボトル。
半世紀近く前に私が高校のワンゲル部で山に登っていた頃から携帯保温ボトルの定番だったサーモス(昔はテルモスと呼んでいましたが)製の優れもので、行きに自宅から冷たいお茶を入れていくと、飲み残しても仕事の間中、冷えたままで飲むこともできます。
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