FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

08 | 2020/09 | 10
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

汗だくの後はビール

最も忙しい午後からのシフト勤務だった本日は、昼過ぎに炎天下で汗だくになって自転車で職場へ向かい、少し涼しくなった夜の街を抜けて帰宅しました。
さんざん汗を絞った後に独りでいただく夕食では、もちろん水分補給のためにビールで晩酌。お酒専用の冷蔵庫で冷やしたビールではありますが、このところは冷たさを保ちかつアルコール分を薄めるため以前のカンボジア式で氷をたっぷり入れていただいています。

BL200806バイク通勤1IMG_6669  BL200806バイク通勤2IMG_6674  BL200806バイク通勤3IMG_6676

職場に近い元食堂の自転車預かり所は、コロナで自転車通勤をする人が増えたためか昼過ぎに着くと戸口に自転車があふれるほど。ご主人は何十台もの自転車が誰の物かを覚えていて、夕方前には出庫する順番に並べ替えてくださいます。

私のシフトは夜に着いて昼前に出ていく宿直を含め、多くの利用者とは出入りの時間帯がずれているため、入庫の際にはこうして戸口に置くこともありますが、出庫時にはいつも屋内の戸口前に用意してもらえていて、夜には自分の家に入るように引き戸を開けて愛車を外に出します。
そういえば京都の大学に通っていた学生時代も自転車に乗って街中を移動していた私は、同級生の知り合いの下宿先である旧家の眼科医院をプライベートな預かり所として使わせてもらっていました。本日、引き戸を開け閉めしていると、ふとそんな記憶がよみがえりました。

BL200806夕食4IMG_5058  BL200806夕食2IMG_5062  BL200806夕食1IMG_5054

ビールのオンザロックはカンボジア時代、冷蔵庫の容量が十分にない地方の食堂に行くと当たり前で、ぬるいアンコールビールやタイガービールの缶から氷でいっぱいになったグラスにビールを注ぐと、あっという間にキンキンに冷えたビールができあがりました。

氷の元となった水の正体は確かめようがないため、衛生状態が不安な生水を控えるように心がけるとすれば氷も控えた方が良いとは分かっていましたが、ぬるいビールはあり得ませんので目をつぶることにしていました。そして、生野菜も平気でいただいていた私は、地方に行くたびにお腹をこわしたりカゼをひいたりしましたが、いろんな菌やウイルスに体が慣れて免疫力が強くなっていったためか、その頻度は減っていきました。

コロナの時代になり、神経質に手洗い・うがいや消毒に励んできた結果、ぱたりとカゼをひかなくなった今、そんなカンボジア流のビールをいただいているなんて因果なものです。
ただいずれにせよ、カンボジアのように暑い真夏にあっては、やや水っぽいビールは汗だくで運動した後の水分補給にはうってつけ。油・脂を減らす食事療法とともに減酒も心がけている今の私にとって、ビールの後にお酒も一口だけ飲みたい場合、まずはオンザロックの「減アルコールビール」でスタートするのは理想的ですらあるわけです。

オマケに掲載したおかずは、家庭菜園のナスの煮びたしにやはり畑のシソをトッピングした一皿。
そして金目の煮つけのトッピングは、シソ以上に豊作となっているエゴマの葉。これが魚のカツラのように見えたことからカメラを取り出しました。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する