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やっとイチゴ苗取り

延々と続いた猛暑と日照り、おそらくそれとも関連したバッタなど害虫の繁殖と収穫の不調などから、ついつい放置しがちになっていた家庭菜園で、秋の種まき・植え付け時期が過ぎようとしているのに焦って本日、懸案となっていたイチゴの苗取りをしました。

BL200906イチゴ苗取り1IMG_7723  BL200906イチゴ苗取り2IMG_7714  BL200906イチゴ苗取り3IMG_7718

元の株から地面をはうように伸びるランナー(ほふく茎)の先にできるイチゴの子苗・孫苗を取る作業は、5、6月の収穫時期を過ぎると早々にやった方が良いようです。しかし今年は、さぼっているうちに猛暑の夏を迎え、夏の終わりが近づいたしばらく前からは親苗も子苗も一斉に枯れ始めて、苗取りはほぼ絶望的だと思っていました。

ところが、よくよく見てみると元気はなくなっているものの小さな苗が溝状になった通路のわきなどに残っているのが分かり、ダメ元のような気もしましたが、ようやく作業をしてみることにしました。
本来の苗取りは、ランナーからの水分・養分補給ができているうちに苗の下にあてがったポットに根を生やし、根付いたところでランナーをカットしますが、よく見てみると既にランナーが枯れて用をなしていない部分や、既に自ら地面に根を生やした苗もあり、本日なんとか救出した20本余りの苗の大半は、ランナーなしで単にポットに植え替えることになりました。

猛暑で傷めつけられた苗のほとんどは葉っぱが1~3枚程度しか残っておらず、10月の植え付け時期までに元気を取り戻してくれるかどうかは分かりません。
ただ、猛暑の中を生き残った苗は、言ってみれば自然に淘汰された後の生命力の強い苗ばかりではないかと期待することもできそうで、この後は水やりを欠かさず育ててやることができればと思います。

長雨と猛暑で出来の良くなかったキュウリやインゲン、カボチャ・メロンなどを植えた支柱付きの畝で、それなりに豊作だったササゲとニガウリに続いてこのところグングン育ち四方八方につるを伸ばしているのが1株だけ植えていたトウガン。
とはいえ実はごく小さいものを含めてまだ数個しか見えていませんが、そのうちの1つだけは20センチほどまで膨れています。

少し前まで雑草に隠れるようになり、しばらく収穫していなかったニラは次々に伸びてきたつぼみが一斉に花開き、花の茎は固くなってしまいましたが、お花畑のようで目を楽しませてくれています。
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