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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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初秋の空、まだら雲

宿直明けの本日はロードバイクに乗って帰宅の途に就きましたが、移動中に家族で大阪市内の親戚宅に行くことになったため19キロのうち7キロほど走ったところで車にピックアップしてもらいました。というわけで、それまでに撮った写真3枚を掲載します。

台風10号が西日本をかすめて北上して以降、長らく続いた猛暑が緩み大気が一気に不安定に。午前中から晴れた本日も青空が見えましたが、まだらな雲がそのかなりの部分を占めていました。ひところに比べると格段に過ごしやすくなった中、流し気味にバイクをこぎましたので、家族と合流した際にも汗がふき出すことはありませんでした。

BL200912バイク帰宅1IMG_7881  BL200912バイク帰宅2IMG_7878  BL200912バイク帰宅3IMG_7887

土曜日とあってガラガラだった元食堂の自転車預かり所の壁には東京五輪のポスターが。
世の中が五輪一色になるはずだった今年の夏は、まさかまさかのコロナの世界的流行で祭りも花火大会もない前代未聞の寂しい夏となりました。子どもたちの記憶に残してやりたいと思って抽選に申し込んだ五輪のチケットは確保できなかったこともあり、五輪開催が絶望的になったことを覚めた目で見る自分がいるのも事実です。ただ毎年恒例だった静岡・沼津のトライアスロンばかりか東京夢舞いマラソンまで中止となり、夢舞いとの間で行き来を続けてきた韓国コチャン・コインドルマラソンに至っては、日韓の国交が事実上の断絶状態になったままであることから現地に赴くことすら、いつになれば可能になるかが分かなくなってしまったのは寂しい限り。
もはや過去の出来事のようになってしまった五輪のポスターを見ながら、そんな現実について考えてしまいました。

天神橋を渡る際、いつもは大阪副都心のビル群がちょうど大川の背後に見える橋の中央部からの景色を定点観測的に撮っていましたが、少し下った所から見ると電波塔が林立する生駒山を遠く望むことができるのに気づきました。
まだらな雲が順光で一段とくっきり見えたのは、大阪中心街を南北に貫く谷町筋が北端に近づいたあたりでした。
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