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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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菜園の冬瓜、人参葉

猛暑がすっかり緩み、しのぎやすくなった中、昼すぎから夜までの勤務だった本日もロードバイクに乗って自転車通勤でした。
往復40キロ近くを走って帰宅した後は遅い時間にもかかわらずまた食事をたらふくいただきましたが、掲載するのは家族で囲んだ昨夕の食卓で撮った3枚。少し前に初収穫して2度目にいただくトウガン(冬瓜)の煮つけと、うっすらと赤く細い根っこが目立ち始めているニンジンの間引き菜のキンピラ風、それに依然として青菜代わりに日々の食卓の定番となっているクウシンサイとモロヘイヤのぬるぬる夏野菜コンピです。

BL200913夕食1IMG_5458  BL200913夕食2IMG_5456  BL200913夕食3IMG_5460

前もお話した通りトウガンはキュウリやササゲなどを植えた畝の中に1本だけありましたが、多雨と猛暑でろくに収穫できないままダメになってしまったキュウリや、さらに出来の悪かったプリンスメロンなどを横目にグングンの伸びて根元も太り、あばれるように四方八方に広がったツルが、第2弾のキュウリやインゲンがやはり育たなかった隣りの畝のネットにまで通路をまたいで何本も取りついています。
そんな中、雌花の咲くツルは少な目で急激に太った実は一つだけでしたが、よくよく見るととりあえずまだ5、6個は実が大きくなってくれそうで、期待しています。もちろん自分で収穫したトウガンは味も抜群です。

それにしても、この1本だけがスイッチの入ったように巨大化して茂りに茂ったのはなぜなのか不思議でなりません。
実はこの畝は隣りの区画に接していて、菜園の中で一番下流に近いことから、私は一切使っていない化学肥料が浸透してきている可能性も少なくありませんが、それならそれで他のメロンやキュウリももっと伸びてもよさそうですし、隣りの区画の野菜ももっと茂っていたはずです。ところが実際にはそんなわけでもなく、やはり頭をひねってしまうばかりです。
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