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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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白菜、苺、さつま芋

定年・継続雇用を前にした今の職場でのシフト勤務は本日を含めてあと2度の宿直だけとなり、本日は小雨もようとあって電車で出勤し、明日雨が上がればまた帰宅時のトレランに励もうと思っています。

自宅そばの家庭菜園ではなかなか思うように作業が進みませんが、本日撮った写真3枚を掲載します。ハクサイ、イチゴ、それにサツマイモの様子です。

BL201022畑1IMG_8818 BL201022畑2IMG_8816 BL201022畑2IMG_8820

ハクサイは虫を防ぐためネット状の布・寒冷紗のトンネルで覆っていますが、結局のところおなじみの黒くて小さな甲虫のダイコンサルハムシにやられ、外葉は穴だらけ。それでも幸いに成長の勢いは十分で、なんとか中央部の葉が結球して収穫にこぎ着けるのではないかと期待しています。
虫に強いとされることから株間に植えたサンチュ風のレタスは、対照的に柔らかくきれいな葉を次々に伸ばしてコンスタントな収穫が続いていますが、そろそろハクサイの外葉に押されて窮屈そうになっています。また風通しが悪いためか一部でアブラムシがついていて、そろそろトンネルを外そうかと考えているところです。

しばらく前にようやく植え替えを終えたイチゴの小苗は、夏の猛暑と日照りで小さな苗がギリギリの数しか取れませんでしたが、なんとか根付いて元気を出してくれつつあります。

サツマイモも当初一部の品種で根付きが悪く、その後の成長も足踏みしていましたが、秋に入ってどの株もツルを旺盛に伸ばし、このところは芋づるを次々に取っていただいています。
株間に生えてきたエゴマは、葉っぱの多くがバッタに穴をあけられながらも日々収穫していて、このところは種が順調に成長中。来月に入れば芋掘りもエゴマの種の収穫もできそうです。
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