FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

ゆる百で同窓生集合

本日は中学・高校の同窓生が集まって奈良・山の辺の道を歩くイベントに参加してきました。

山の辺の道は奈良盆地東側の山すそに点在する古墳や神社仏閣を縫う万葉時代以来の古道。私の高校では約半世紀前から、この道を含む100キロ近くを夜通しで歩く生徒主催の一大イベント「100キロ徒歩」が開かれています。その懐かしいコースの一部の約15キロをのんびり歩こうというのが本日のイベントで、名付けて「ゆる百」。

私たちより一つ上の期の先輩方が始めたこのイベントも既に10回近く開かれていますが、私は今回が初参加となりました。
といいますのも11月半ばのこの時期は、東京夢舞いマラソンと交流する韓国のコチャン・コインドルマラソンに10年以上にわたり参加してきたからですが、今年はコロナ禍によって夢舞いもコインドルマラソンも中止に追い込まれ、そもそも海外旅行が不可能となっているため参加が可能になったというわけです。

BL201115ゆる百自分1IMG_9806 BL201115ゆる百自分2IMG_9846 BL201115ゆる百自分3IMG_9912

絶好のハイキング日和となった本日、ゆる百に集まったのは一つ上の期と前後の期を中心にした同窓生30人余り。10年ほど下の“若者”や、逆に10年ほど先輩に当たる先生も参加しました。

その先生は私が高校のワンゲル部に所属していた際に顧問をしていただいていて、お会いするのは数年前に開かれた部の同窓会以来となりました。生徒が毎年少しずつ変わるコースを決め、下見から始める100キロ徒歩は春休みに開かれ、私は卒業後を含めて3回とも参加。それに加え、下見を担当するワンゲル部員だったことから友人と2人で逆コースを快速ウオーキングしたこともありました。

小学校・中学校では古墳・考古学オタクで、古代史ファンでもあった私にとって、山の辺の道も懐かしく思い入れのある場所ですが、残念ながら本番の100キロ徒歩では毎回、暗くなってから通過したため景色を楽しむことはできませんでした。
それだけに日中の景色をのんびり歩こうという、ゆる百はありがたい企画。わが期は5人が集まり、昔に戻った気分で会話も楽しみながらウオーキングしました。
これまではコチャン行きと重なっていたことに加え、大人数で歩くよりは1人で走った方が良いなどとも考えていましたが、今や還暦を迎えて体力もそれなりに落ちてきたことから、ゆるゆる歩きも悪くないと思えるようになりました。
山の辺の道の風景もまた後日に掲載するつもりです。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する