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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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旧大社駅、出雲大社

本日はようやくの週末・土曜日で日中、ショッピングモールに出かけるなどしましたが、掲載するような写真は撮っておらず、10月下旬に出かけた定年前旅行の写真の落穂拾いを続けます。

本日分は旅行後半の5日目、東京から島根・出雲へと飛んで、日航ジャンボ機墜落事故の生存者の1人・川上慶子さんの伯母さま・隆子さんに案内していただいてJR旧大社駅や出雲大社を訪問した際の写真です。

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隆子さんが高校に通うのに列車を乗り降りされていたという旧大社駅は旧大社線の終点で、1990年の廃線とともに閉鎖されましたが、大正13(1924)年に建てられ、出雲大社を模したという2代目の駅舎は観光スポットとして残されています。

構内に掲げられた時刻表の看板を見ると、当時ここを出発していたディーゼル列車は1日にわずかに15本。
近くの自宅で聞いた汽笛を合図に駅へと向かったという隆子さんが乗ってられた列車は、時刻表がこのままだったとすれば、おそらく7時7分か37分のいずれかだったはずで、乗り遅れるとその後は1時間近くも次の列車がなかったわけですから、遅れそうになるとさぞヒヤヒヤされたことでしょう。

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人生で1つだけ行ったことのなかった都道府県の島根県自体が初めてだった私ですが、出雲大社にはいつかは参拝したいものだと思っていました。
しかし、隆子さんらが出雲にお住まいであることは分かっていながら、出雲大社がほんのご近所で、結婚式も境内の会館で上げられていたなどとは考えもせず、この日は彼女との再会と念願の出雲大社参拝がいっぺんにかなう予想もしなかった幸運な一日となりました。

出雲大社の境内は、伊勢神宮や橿原神宮と同じく、足を踏み入れると心が洗われるような、背筋が伸びるような「気」を感じます。まさにパワースポットなのでしょう。
その風景は心の中に描いていたものと少し異なるような気もしましたが、こうして自ら撮った写真を見ていると、実はこんな風景を描いていたかのようにも思えます。

今年3月、通院の折に参拝した福岡の太宰府天満宮でも子どもら向けにお守りをいただきましたが、やはり念願の出雲大社でも学業守りと父に渡す長寿守りの両方をいただくことにしました。
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