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滑り込みの免許更新

本日はいったん出社した後に中抜けする形で自宅と職場の間にある運転免許試験場に戻って行き、免許証を更新してきました。
新しい仕事に就いてまだ1カ月だというのに私用で職場を離れざるを得ないのは心苦しい限りでしたが、2カ月ほども前に予約した際に空きがあった最も早い日がなんとジャスト手続きの期限である本日とあっては仕方ありません。

そう、コロナ禍で密集を避けるため免許更新も完全予約制となり、しかも受け入れ人数を制限していることから予約が簡単に取れない状態が続いているのです。そのことを知人から事前に忠告されてはいましたが、ついギリギリにポッと出かけて更新できた以前の感覚から抜け出すことができず、忠告を思い出してネットで予約をしたところ滑り込みのセーフとなったのです。

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事前予約制とはいえ試験場に来てみると、ちょうど受付開始時間だというのに、すんなり建物に入ることができず屋外に列ができています。それというのも、建物内の列も含めて手続きに来た人すべてが2メートル間隔で並ばなければならないから。もちろんマスクの着用をはじめアルコールによる手指の消毒に検温と、今やいずこもお決まりとなったコロナ対策が取られ、各窓口には飛沫防止のシールドも完備されています。

さらには2年ほど前、あまり通らない道の標識が分かりにくい場所で一時停止違反を取られた私を含め、過去5年間に軽微な違反をしたドライバーが義務付けられる講習も、教室の座席を半分しか使えないことからすぐには受けることができず、新しい免許証をもらえるまで予想以上に時間がかかりました。

意外だったのは片目が近眼、もう一方は老眼が進み、生身の遠近両用メガネのような状態の私が、前回は両目で0.7の視力が出ずにメガネ着用の義務を課せられていたのに、今回はなぜか辛うじて基準をクリアしたこと。「目が良くなったのですか?」と尋ねられて答えに窮したものの、クリアしたのは事実だということで制限が外され、記載内容が変更になったことも手続きに余計な時間がかかった一因になりました。とはいえ、ドライブの際にメガネを掛けるのは既に習慣になっているため外して運転することはしないはずですが、万が一忘れてもとがめられないようになったというのは、それなりにありがたいことです。
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