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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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上州の地酒&ナッツ

昨夜、先月再訪した初任地で第二の故郷の上州・群馬県から美味しいお酒が届き、さっそくいただきました。
送ってくださったのは、当時の県警広報の石さんや記者クラブのお二人とともに酒宴に加わっていただいた上毛新聞の先輩カメラマンの徹さん。なんと4時間にも及び大いに盛り上がった1次会に続き、私と2人だけで午前さまとなった2次会にも誘ってくださったというのに「飲み足りなかったから酒を送ります」とのショートメールを、ちょっと前にくださり、ほどなく一升瓶が到着しました。

そりゃあ味わってからでないとお礼もできないと思って、届くなり開封させてもらい本日になってお電話をしたところ「お正月用にとでも思って送ったんだけど」と言われてしまいましたが、飲んでしまったものは仕方ありません。
昨日は夕食をいただきながらの晩酌に続き、家庭菜園で収獲した落花生や近くで拾ってきたギンナンなどのナッツ類をあてに延長戦までしてそれなりに飲み進み、気持ちよくなって撮った写真を掲載します。

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いただいたお酒はその名も「赤城山」。上州名物の空っ風を吹き下ろす赤城山の麓、みどり市の大間々で醸された辛口の本醸造酒でラベルには「男の酒」と銘打たれています。
食中酒にするにはぴったりのスッキリと軽やかに香る日本酒らしい日本酒で、いくらでもグイグイと飲めそうです。とはいえ、動脈硬化改善のための食事療法を続け、節酒も進められている私としては過度に羽目を外すことははばかられ、失礼ながらオンザロックでいただくことにしました。

食事療法の基本は油&脂の制限で、本来なら油の多いナッツ類も避けるべきだとされているのですが、自ら育てた落花生や、それなりに苦労をして拾い集めたギンナンぐらいには目をつぶります。
さらに一昨日に出かけた深北緑地公園では食べられるドングリのシイ(マテバシイ)の実も拾ってきていましたが、こちらは落ちてからかなり日がたっていた様子で、炒ってはみたものの大半は中身が既に木質化していて、食べられたのはわずかでした。
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