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娘&兄から還暦祝い

週末を迎えた本日は出社前、歯医者に通院する父に付き合いました。
このところの治療は今回で一段落する予定でしたが、そうは問屋が卸さず、また年明けから数回の通院が必要になりました。来年90歳を迎える父は既に何本もの歯を失っていますが、残っている歯を維持していくのも容易ではないというわけです。

先月還暦を迎えた私は辛うじて親不知以外の歯は残っていますが、かといって治療歴のない歯はほとんどなく、30年先に今の父と同じだけ歯を残していられるかは分からないばかりか、それまで自分自身が生きながらえられるかどうかすら怪しいものです。
そう思うと歯はボロボロで、しっかり歩くこともできなくなっているとはいえ、趣味の読書を日々続けられるほど頭がしっかりして、なんとか独り暮らしを続けてくれる父は、やはりたいしたものです。
シフト勤務でなくなった私は月に何度も父の通院に付き合うのは以前より難しくなってはいますが、それでもある程度自分で仕事の時間を調整できる立場になったことは幸いで、当面はこうして時間を工面していくしかありません。

掲載するのは、還暦の誕生日に際して娘や兄からもらったお誕生日のプレゼントです。

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娘が贈ってくれたのは「60じっさいおめでとう」と書いた手作りの紙のバッグと、それに入れたお絵描き作品や、お誕生日カード。折り紙のカードの裏には鉛筆で描いた、髪の毛がまばらな私と彼女の絵の上に「だっこけん こちょこちょけん」とあります。
私は子どもたちを軽くしかりたいときや、単にかわいくて仕方ないときに抱っこをしたうえキスをしたり、こそばしたりしてしまい、その「こちょこちょチュッチュ攻撃」は子どもたちから嫌がられていると思い込んでいました。しかし、こうして少なくとも抱っこや「こちょこちょ」については権利を与えてくれたのをみると、意外とまんざらではないのかもしれません。

兄がお祝いの食事会に招いてくれた際に「定番やけど」と言いながら手渡してくれたのは、還暦のシンボルカラーである赤でペイズリー柄のトランクスと長短2タイプの靴下。
記念写真ぐらいにしか着られないようなチャンチャンコではなく、実用的な下着で、しかもいずれも上等なブランド品というところが気が利いていますが、まだ飾っているだけで未使用のまま温存してあって、こうしてピカピカのまま写真に撮ることもできました。
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