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ニンジン手塩にかけ

本日はショッピングセンター2カ所をはしごした後にスーパーに出かけて買い物の1日でしたが、夕方暗くなる直前に帰宅して少しばかり野菜を収穫しました。
そのうち紹介するのは、夏前から手塩にかけて育てた結果、初めて本格的な収穫にこぎ着けたニンジン。大小3本を引き抜いたころには既に写真を撮れるほどの明るさではなく、玄関に持ち込んだところと食卓でスティックになった様子、それに昨夕に撮っておいた収穫前の1枚を掲載します。

BL201220ニンジン1IMG_0823 BL201219ニンジン2IMG_0796 BL201220ニンジン3IMG_6004

ニンジンのまき時は夏ごろとされていますが、種は発芽までに時間がかかるうえ少しでも地面が乾いてしまうと芽が出てくれず、これまで数年は2度3度まいても芽がそろわずに失敗を繰り返していました。
そこで今シーズンに試みたのは梅雨が明けるのを待たずにまいてしまう作戦。しかも乾燥防止のため地面に不織布を「べた掛け」したうえ水まきも怠らなかった結果、見事発芽に成功しました。

ただ大変だったのは、その後の間引き。芽が出そろうようにと畝の半分ぐらいの狭い範囲に1袋余りの種を多めにバラまきしたところ、びっしりと混み合って芽が出たことから作業は想像以上に大変になりました。
そもそも優柔不断な私は、せっかく出た芽や苗を間引く作業が苦手で、ついつい迷ってしまっているうちに結局、間引きそびれた部分も多く残ってしまいましたが、それでもニンジンたちは互いに譲り合うようにして大きくなるのを我慢した株もあれば、隣りと近くても根元が太った株もあって、まだ間引き足りないと思っているうちに収穫時期を迎えてしまいました。

本日抜いた3本のうち1本は市販のニンジンより大きいぐらいで、それを含めて2本は太り過ぎて表面に裂け目が入るほど。一般的には収穫時期が遅れたとされる状態でした。とはいえ別にそれが味に影響するわけではなく、まあ愛きょうのようなものと思っています。
そしてその肝心の味は手前味噌ながら最高です。もちろん料理してもイケるのですが、スティックにして生でかじってもOKで、シャキシャキの歯ごたえに、かめばかむほど甘く香って、そのままいただいても止まらないほどです。

相変わらず作業の時期遅れや水・肥料不足などで思うように育てられない野菜も多いなか、最も手を掛けて心を込めて栽培しなければ育たないとされるニンジンが本格的な収穫に至ったのは感慨深く、この後も心していただいていこうと思っています。
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