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お節にお酒、お正月

あけまして、おめでとうございます。本年も、よろしくお願いします。
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからないないまま迎えた新年も、仕事始めまでは遠出をせず基本的にお家で過ごす日々が続き、元日のきょうは豪華な手作りのおせち料理などを、朝からお酒もいただきながら楽しみました。

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私が年末年始休暇に入って以来、のろのろと年賀状づくりや大掃除の一部をしている間、毎日のようにご馳走をいただいて感謝していましたが、それと平行して、こんな立派なお節も用意されていたわけですから驚きで、ありがたいばかりです。

朝から家に来てもらった一人暮らしの父も、気を遣って注文したパック入りのお節を持ってきてくれ、そちらも一部いただきましたが、やはり控えめの味付けで素材の味をより楽しめる手作りのお節は味わい深いもの。
私は例によって、お節はお酒のアテにもうってつけだなどと言いながら杯を傾け、子どもたちに縁起物の料理ごとの意味合いを説明するだけという楽な役回りでした。

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夜には、隣町でやはり一人暮らしをする伯父も呼んで、写真にはありませんがカニ鍋をメインにして、またまた酒宴に。
還暦の誕生日に家族からもらっていた純米大吟醸酒に加えて伯父からも純米吟醸酒をいただき、いずれも京都・伏見の酒であることが偶然だなどと言いながら、既に栓を開けている薄濁りの生酒と濁り酒も加えた味比べも楽しみました。

子どもたちには、用意しておいた子ども用ノンアルコールのシャンパン風ジュースをついでやって、一緒に新年の乾杯。
お節のお重の周りに並んだ箸置きと箸袋は、いずれも娘が「サンタ」から贈られた千代紙を使って息子が手作りした作品でした。
子ども2人は私が渡したお年玉の額を、銀行通帳そっくりのお小遣い帳に書き込んでいました。

父や叔父と一緒にいただいたのは、2人の出身地である石川県の金沢の伝統菓子で、私が叔父や世話になった人たちに送ったお年賀と同じセットをお客用に自宅にも届けていたもの。
人生の先輩2人の話もたっぷり聞いた宴は遅くまで盛り上がり、日ごろあまり感情を表現しない父が帰り際「愉快だった」と満足そうに話してくれ、お正月の第1ラウンドを無事終了できたことでホッとしました。
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