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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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コロナ禍でも雪遊び1

3連休2日目の本日は、滋賀県北部のマキノスキー場を家族で訪れました。

昭和初期にオープンしたマキノスキー場は、ボーイスカウトをしていた私が年少組・カブスカウトのスキー合宿やキャンプで来た懐かしい高原。17年前にリフトを撤去、代わりに約100メートルのベルトコンベアだけを設置して、子ども連れに的を絞ったスキー場になっています。
大阪に戻ってからは4年前と一昨年にも雪遊びをして、昨年も来ようと思いましたが雪不足で断念。しかしこの冬は年末に雪がたっぷりと降り、うっすらと新雪も積もっていて上々のコンディションです。

コロナ禍によって、地元の宿は夏場に大学サークルなどの合宿がなくなって打撃を受けたということですが、第3波の感染拡大が続く今回は、私たちと同じく密を避けて来た家族連れでそれなりににぎわっています。

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マキノでの雪遊びでは、一昨年に息子と娘の2人分を持ち込んだプラスチック製の簡易スキーに代えて、2人とも本格的なゲレンデ用のスキーを宿で無料レンタルさせてもらって履きました。
驚いたのは、頑丈なシューズが無理かと思った5歳の娘があっという間に乗りこなしたこと。ストックは邪魔だと自分から手放した彼女はベルトコンベアに難なく乗り、スキーの上でダンスをするように腰やヒザを曲げ伸ばししながらバランス良く乗る方法をマスターしていました。

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ゲレンデの真ん前にある宿は今回3度目の利用。夕食はお決まりのすき焼きで、箸休めに琵琶湖岸地域の名物であるフナの子まぶしも出されました。

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たくさん遊んだこともあって料理は一段と美味しく、一味違う近江米のご飯を3杯いただいた後、すき焼きの残り汁を使って炒めご飯もつくり、きれいにたいらげました。

山小屋風の宿の本館は京都市内にあった小学校の校舎を移築した風格のある建物。
食事は元々講堂だったメインホールでいただきましたが、泊まる部屋はこれまでと同じく隣りに増築した新館の中。続けて貸し切りだった前の2回と違って今回は連休中ということもあり他に2組が利用していましたが、2階建てで計6部屋がありますので、1階に入った私たちを含めて2組は間の部屋を空け、ここでも密を避けて泊ることができました。

娘が持ち込んだのは、東京や和歌山だけでなくカンボジアにも行ったことのある韓国生まれのクマの縫いぐるみとアメリカのお人形。息子がサンタにもらった文章の長い絵本は、彼が学校に出す日記を書いている間、私が娘に読み聞かせました。
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