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甘い菜園のニンジン

冬を迎えた家庭菜園で、結球しないままだったハクサイや雑煮用ぐらいにしか太らなかったダイコンと対照的に、それなりの収穫を続けることができているのは、幅1メートル足らずの畝の2メートル分ほどだけを使って育てたニンジンです。

梅雨明け前の種まき以来、手塩にかけて育てたニンジンは、最終的な間引きに手抜かりがあったため大きくならなかった株も少なくありませんが、市販のものに負けないほどの大きさのものも少なくなく、我が菜園の野菜の中では優等生の部類です。
しかも肥料の少ない畑に育ち、よほど養分をため込まなければならないと思ったのか、その甘さは格別で、生のままかじっても料理に使っても感動してしまいます。

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そんなニンジン料理のうち昨日いただいたのは、無脂肪乳だけを加えて作ったスープ。糖分を足していないのがウソのような甘さで子どもたちも喜ぶほどでした。
また本日は間引きそびれて不出来のままだったコロコロのニンジンを、皮もむかないまま料理したグラッセをいただきました。こちらはむしろお酒のツマミになりましたが、やはりかめばかむほど甘くて絶品でした。

オマケは、やはり生でも甘い不出来なダイコンのスティックと、ひとしきりの収穫を終えた後、今度は立派な葉もいただいているブロッコリー。
このブロッコリーの葉は少し繊維っぽく、青汁の原料となるケールや野沢菜を思わせる濃い色ですが、やはり冬の寒さを受けて糖度が増しているようで何とも言えない甘さを楽しむことができます。
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