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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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約30年ぶりのリフト

兵庫・ハチ高原への1泊旅行の2日目となった本日は、昨日の日中に降り続いた雨も夜中吹いていた強風もやみ、青空が広がって絶好のスキー日和になりました。

今シーズン既に2度、本物のスキーを履いて練習し、なんとか曲がったり止まったりができるようになった息子と娘はついに、これまた本物のリフトに初めて乗ってファミリーコースを滑走。ずらしやすい今どきのスキーをホテルで借りたこともあってあっという間に上達し、リフトの1日券の元がとれるほど滑って名残惜しい春スキーを満喫してくれました。
私はといえば学生時代からしばらくはゲレンデでのスキーにそれなりに入れ込みましたが、10年ほど前までの約20年はクロスカントリースキーにはまり、その前も山スキーを履いてうろついていて、リフトに乗るのはおそらく約30年ぶり。スキー場で子どもと一緒に滑るなんて想像もできなかった日がやってきました。

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先月、滋賀・マキノスキー場の山の家に行った際は地域の観光キャンペーンによる宿泊料の割引や、宿泊代がまかなえるほどの額の地域クーポンを受けることができました。またコロナ禍が始まるところだった1年前にハチ高原を訪れた時も兵庫のキャンペーンがありましたが、残念ながら今回はそうした支援事業の恩恵はありませんでした。
とはいえ、終わらないコロナ禍で客足が遠のいているとあって、ホテルではリフトの1日券を組み込んだ割安のパック料金を設定。ただでスキーを貸してくれたマキノのようにはいきませんでしたが、やはり割安で新しいスキーを借りることもできました。

ただ既に雪のある所より枯草に覆われた地面の方が多いぐらいのスキー場では、子ども用の遊び場は閉鎖され、緩斜面にそって数本設置されているムービングベルトの稼働も終わっていて、子どもを連れてリフトに乗るのは必須でした。
そして幸いホテルそばにある300メートルほどのファミリーコースに沿ったリフトはスピードが遅めの3人乗り。初めは私がスキーを履かずに子ども2人を両側に座らせようかとも思いましたが、降り場の斜面が緩やかなことを昨日のうちに確認していたこともあって、ぶっつけ本番で乗ることにしました。すると、これまでの練習の成果もあってか子どもたちは難なく乗り降りをこなし、怖がりもせずに一気に斜面を滑り降ります。

娘が最初の1本で、幅がせまくなったコースをはみ出し、なんとアスファルトが顔を出した道路に突っ込んだり、乗り場で2人の足並みがそろわず2、3度リフトを止めてしまったりもしましたが、ランチを挟んで昼すぎの出発まで20~30本を立て続けに滑ることができました。
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