FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

なにわ淀川でハーフ

本日は、コロナ禍でもリアルで開催される数少ない大会の一つ「なにわ淀川マラソン」のハーフの部を走りました。
10キロ以上の長い距離を走る練習は全くしていませんでしたが1時間54分26秒でゴール。1時間40分台前半で走れた5年前からは10分ほど、ヒザの半月板断裂から復帰した3年前と比べても3分半ほど遅くなりましたが、目標の2時間以内を辛うじてクリアすることができました。

BL210327なにわ淀川ハーフ1DSC01027 BL210327なにわ淀川ハーフ2DSC01023 BL210327なにわ淀川ハーフ3IMG_3163

この大会は河川敷のコースが単調なものの参加者は少なめで走りやすく、一昨年にはフルの部を4時間半以内でゴールしましたが、やはりフルにエントリーした昨年は直前にコロナで中止に。そのため参加費を割り引いてもらった今年のハーフは、数百人のランナーを4グループに分け、しかも2メートル間隔で並んでスタート。密な状態をほぼ回避したまま走ることができました。

昨年11月の還暦・継続雇用を機に宿直シフトがなくなり、泊まり明けでのトレランはできなくなりましたが、代わりに1月下旬から再開した自転車通勤で月間600キロほどを走行。昼休みにはウエアに着替えないまま大阪城などで5キロ前後とはいえほぼ毎日ジョギングを続けてきたため何とか最後まで脚がもってくれたようです。
とはいえ前半の10キロはほぼ50分ほどで通過していて、そのままのペースだと1時間45分ほどでゴールできたはず。ところが、それまで1キロ約5分のペースが後半には6分ほどまで落ちたわけで、やはりハーフを走るのに練習らしい練習をしないのはちょっと無謀だったとも言えます。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する