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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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小雨に桜散る背割提

あっという間の週末が終わり、仕事の日々が始まった本日はまたロードバイクに乗って自転車通勤をしたうえ昼休みに大川沿いをジョギングしましたが、掲載するのは昨日、京都・八幡市の桜の名所・背割堤に子どもらを連れて出かけ、小雨が降りだす中で散りゆく桜を撮った写真です。

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背割提は、八幡市の石清水八幡宮近くで合流する淀川の支流3本のうち木津川と宇治川の間に築かれた約1・4キロに及ぶ堤防上の歩道の両側に、ソメイヨシノの巨木約220本が並ぶ関西きってのお花見スポット。
私は大阪に戻って以来ほぼ毎年ここを訪れていますが、コロナ禍が始まった昨年は機会を逸していたため今回は2年ぶり。しかし桜の時期が記録的に早まった今年は大阪市内より少し花の時期が遅めの背割提でも既に半分ほどが散ってしまい、さらに少し強めの風とともに降り始めた雨の中、見る見る花びらが舞い落ちていました。
まあ、散り残った桜すらあと数日もするとほぼなくなってしまうだろうと思うと、こんな名残りの桜を楽しむのも風流なように感じました。さらに子どもたちは、せっかく差した傘を裏返して落ちてくる花びらをキャッチするのを楽しむなどして遊んでくれ、早々に退散したとはいえ、桜の季節の終わりにちょっとした思い出を重ねることができました。

ただ風流じゃないと思ったのは、花見客を締め出す施策があまりにも徹底していたこと。
背割提の河川敷や、根元部分にある休憩施設の駐車場はおろか、少し離れた京阪・石清水八幡宮駅前の市営駐車場も閉鎖され、雨を予想して車で出かけた私はさらに離れた個人の臨時駐車場を利用することに。背割提の河川敷も休憩施設も飲食を控えるよう呼びかけられていたことから、せっかく持って行ったお握りも駐車場の車内でとらざるを得なくなりました。
コロナの感染が急拡大しているご時世とあっては仕方ないようにも思いますが、桜は既にとうに盛りを過ぎ、訪れる人もまばらになっているというのに、依然としてガチガチに規制をかけているのはどんなものかと少し首をかしげてしまいました。
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