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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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桜散り通り抜けなく

本日も自転車通勤に加え昼休みのジョギングをしましたが、大阪城を回ってきた昼に薄雲が広がっていたかと思うと帰宅時には予報されていなかった冷たい小雨が降っていて、撥水性のあるウインドブレーカーやシューズカバーを着用してなんとか体をほぼ濡らすことなく帰宅できました。

掲載するのは青空が広がっていた昨日の昼休み、大川沿いをジョギングした際に撮った写真です。
川沿いに延々と続くソメイヨシノの並木が半ば以上散ってみすぼらしくなってしまった中、遅咲きの八重桜などさまざまな品種の共演が楽しめる「桜の通り抜け」が有名な造幣局を外から眺めてみようというのが大川に向かった理由。コロナ感染の急拡大を受け、当初は事前予約制で明後日から2年ぶりに始まる予定だった通り抜けも中止に追い込まれたとあって、桜たちがさぞ寂しそうにしているだろうと思いました。
また例年なら通り抜けの期間外でも、局の敷地内にある造幣博物館が開いていればコースの半分ほどは歩くことができるため、もしかすると入場できるかもしれないとも思って通り抜けの出入り口とは反対の正門前まで行ってみましたが、やはり博物館も閉館していて、守衛さんに入るのを断られました。

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というわけで造幣局の桜は、やはり敷地の外から柵越しに撮ることしかできませんでした。
コロナ禍のこんな寂しい景色を、そんなこともあったと笑って振り返ることができるようになればと思います。

BL210405大川桜4IMG_3389 BL210405大川桜5IMG_3410 BL210405大川桜6IMG_3416

ソメイヨシノの景色は確かに寂しいものになっていましたが、地面に散った花びらのじゅうたんがまだ残り、そこに木の影がうつって、なんとかそれなりの絵になりました。
藤田邸記念公園では、人工の小川の淀みに浮かんだ花筏に、紅葉して落ちた常緑樹・クスノキの葉などが交じって宝石箱のように見えていました。
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