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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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安全に楽しくジテツウ

せっかくの土曜なのに雨もようとなった本日は、家族で行きつけている友人・イシコさんの歯科クリニックに子どもたちを診てもらいに行き、その帰りにランチと買い物のためショッピングセンターに寄っただけに終わりました。

というわけで、しばらく取り置いていた写真を掲載します。写真で紹介するのは、このところロードバイクをこいで自転車通勤をするのに欠かせなくなっている愛用のグッズたち。まだまだ途中で暗くなってしまう大通りを走っての帰り道に安全を確保してくれる反射素材のベストと、行き帰りにラジオの視聴をやはり安全に楽しめる首掛け式のスピーカーです。

BL210303首掛けスピーカー1IMG_3325 BL210303首掛けスピーカー2IMG_3328 BL210303首掛けスピーカー3IMG_3326

ベストは、今の季節にちょうど良い薄手の長袖サイクルジャージと同じ明るい黄色とグレーのツートンカラー。
胸から脇と肩の後ろの広範囲にわたるグレーの部分が反射材の生地で、ご覧のようにカメラのストロボをたくと激しく光ることが分かります。この生地は少し重たく風を全く通しませんが、小さなパンチの穴が全面にあけてあるため、ほど良い通気性が保たれているようで、さほど蒸れることもなく、わずかながら軽量化にも役立っています。またロードバイク専用としてデザインされているため、腰の後ろ側には小物を入れられるポケットもちゃんと付いています。

大通りを走る帰路では、コースのうちかなりの部分の道路左側に自転車専用レーンが設定されていますが、違法駐車の車やバス停で左に寄るバス、それにスローペースのママチャリなどが前にいると、それらを避けて中央寄りにはみ出さざるを得ないこともあります。また、自転車レーンを踏みつけて走るトラックや、やはりレーンを我が物顔で走るオートバイも少なくないなど、走行には神経をすり減らします。
そんな中、自らの安全を確保するには、明るいライトをつけるだけでなく、他の車などに対し、いかに自分を視認してもらいやすくするかがさらに重要です。というわけで、以前からサドルの後方に装着したバッグに点滅するライトを二つ付けていましたが、それに加え先月からはこの反射ベストを導入したというわけです。自分自信で車に乗って反射効果を確かめることはできませんが、これまで何度か理由もないのに後方の車から大きな音でクラクションを鳴らされたことがあり、まぶしく反射し過ぎるためだったのではないかなどと思っているほどです。

そして首掛け式のスピーカーはといえば、以前に使っていた骨伝導式のヘッドホンに代えて先々月から導入。同じく耳の穴をふさがず外部の音が聞こえるヘッドホンも安全走行はできましたが、マスク代わりのバフやサングラスも着けると、どうしても耳周りで互いに干渉し合って不快になることも多いことから、より快適にラジオを聴ける道具はないものかと探して見つけました。
この新兵器は、ヘッドホンと同じくブルートゥースを使ってラジオ代わりのスマホとワイヤレス接続ができる上、耳に掛ける必要がないため窮屈になることはなく、重量もさほどないので開放的かつ快適そのもの。しかも大きな電源ボタンや音量調節スイッチもついていて操作性も抜群です。ヘッドホンと違って多少は音が外に漏れますが、車の音に比べると小さなもので、走行時に他人に迷惑がかかる可能性はほぼなくて、自宅近くの住宅地に入った際に音を絞れば何ら問題はなくなります。
これを使って行きは音楽や、仕事も絡むニュースを聞くほか、帰りにはプロ野球中継もこのところ楽しんでいて、以前は寒さや暑さに耐えたり、時には空腹を我慢したりしながら黙々と頑張っていた帰り道も、格段に短く感じられるようになっています。
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