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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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電車で私市ハイク2

本日は仕事がやや忙しく、昼休みは中之島公園などを15分ほどジョギングしただけでしたが、自転車通勤はいつも通りにすることができました。向かい風が予想された行きは大通りを走ったものの、帰りは日が長くなったため久々に淀川沿いを通りました。
そうそう、懸案だった平日のスイム練習も週初めにやってしまおうと思い立ち、帰りにスポーツクラブに寄って1キロほどを泳いできました。というわけで、お昼の軽いジョグも含めるとトライアスロンの3種目のトレーニングをこなすことができたというわけです。

掲載するのは引き続き昨日、京阪・私市(きさいち)駅から大阪府民の森「くろんど園地」を子ども2人と一緒に歩いたハイキングの際の写真です。

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くろんど池から再び渓流沿いのコースに戻り、少し下ったところでその支流沿いを歩いて園地の管理道に出ると、「八つ橋」と名付けられた木道のある湿地が現れます。
落葉針葉樹・ラクショウの林の中にある湿地にはミズバショウが育っていて、辛うじて花が残っていました。ただ暖かい気候のためか、尾瀬などと違ってここのミズバショウは葉が巨大化していて、花が集まった円柱状の「花序」と、それを囲むような格好の葉が変形した「仏炎苞」とのバランスがイマイチです。
湿地の近くには、やはり雪が積もる山で良く見られるカタクリの群落がつくられていますが、こちらは花の時期には少し早かったうえ、花びらがスッと伸びていないように思われました。

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濃い色が印象的だったツバキや足元のスミレにカメラを向け、棚田越しに大阪平野を望む傍示の里の風景を楽しんだ後は、大阪と奈良を結んだ古来の街道である「かいがけ道」へと向かいました。

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かいがけ道は古い街道とはいえ山道ですが、両側の斜面が切り通しのように深くえぐれたところもあって、往来が多かったことをしのばせます。
実は道の両側には竹林も多く、はみ出してきたタケノコが見つかればとも思って、ここを下山路に選んだのですが、残念ながら1本も見つけることができませんでした。やはり手入れされていない竹林にはタケノコがあまり育たないのか、あるいは細めの竹が多いためタケノコの時期が遅い品種なのかもしれません。

今回のハイキングでは、ときどき立ち止まって花の写真を撮る私の様子を見ていた娘がカメラに興味を示し、自分も写してみたいと言ったり、自分が見つけた花を撮るように私に促したりしてくれました。目にとまりながら、写真にするのが少し難しい感じの野バラの花は、そんな娘に勧められて撮りました。
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