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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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5年ぶりの岩湧山1

土曜の本日は、6日前に自宅近くにある生駒山地北部の大阪府民の森・くろんど園地かいわいをハイキングしたのに続き、やはり子ども2人を連れて府南部の名峰・岩湧山(いわわきさん、897メートル)を登りに行きました。

前回に岩湧山を登ったのは5年前の4月下旬。当時の同僚だったクライマーの学さんが東京に転勤する前に、職場の3人で出かけた送別登山でした。その際、秋にススキ野原になることで有名な山頂付近でワラビを採ることができたため、今月初旬以来に出かけた吉野山、若草山に続き3度目のワラビ採りも楽しめると目論んだのが、この週末のお出かけ先として岩湧山を選んだ一番の理由でした。
残念ながら、若草山と同じく草原を維持するため春に行われる山焼きの時期が遅くなったことからワラビはまだ出始めたばかりで、少しだけしか採ることができませんでしたが、新緑の林やその下で咲く春の花々、それに曇り空だったものの大阪平野の展望も楽しむことができ、充実した子ども連れの山登りとなりました。
道すがらに撮った写真を3回に分けて掲載していきます。

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前回の登山では、岩湧山の西側にある滝畑ダムのほとりから、大阪と奈良・和歌山の府県境に連なる山々を縦走するダイヤモンドトレイルを往復するコースを歩きましたが、今回は歩き始めるのが昼すぎと遅くなったこともあり、北側の登山口から急坂を一気に登る別コースを選びました。
シャクナゲがあちこちに植えられた登山口には古刹の岩湧寺もありましたが、子どもたちが先を急ぎたがったため境内には入らず、木造の塔などを外から撮るにとどめました。
登山道に入ると、足元にはチゴユリの花も咲いていました。

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標高500メートル足らずの駐車場からは400メートル以上を登りましたが、子どもたちは急坂をものともせず、「1/13」から始まる道標の数字をカウントしながら大人顔負けのペースで進んでくれました。
初めは植林地が多かったコース沿いの林は、頂上に続く尾根が近づくにつれて新緑の鮮やかな自然林に変わり、つぼみが開き始めたユキザサも目にとまりました。
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