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前作隣りにも夏野菜

大型連休最終日の本日は、予報通りにまた雨もようとなった中、自宅近くで1人暮らしをしてくれている父と隣町に住む叔父を誘ってランチに出かけました。
掲載するのは、昨日までの2日間で植え付けを終えた夏野菜の一部を夕方の雨の中で撮った写真3枚。ご覧のように、まだ収穫を終えていない「前作」のタマネギなどのそばに植えた苗もあります。

BL210504夏野菜苗1IMG_4286 BL210504夏野菜苗2IMG_4295 BL210504夏野菜苗3IMG_4291

長さ4メートルの畝1本分をまるまる使って、大玉から小玉まで計14本の苗を植えたのはトマトです。
この畝は昨年と同じ場所。ナス科のトマトは普通なら、同じ場所に続けて植えると発育が妨げられて収量が落ちる「連作障害」を起こす恐れがあるとされますが、現状の畑ではトマトの生育に適した、やせ気味で乾きやすい畝はここしかありませんでした。それに連作障害は、化学肥料や農薬を多用して純粋な単一作物の栽培をする一般の農家の畑で言われていること。完全な有機無農薬で、株間に相性の良い野菜を混植したり、冬場にも別の野菜を植えたりしている上、草も生えるに任せている私の畑のような所では起こらないという意見もあります。
さらには、病気が発生しにくいとされる「接ぎ木苗」も、保険のため半分ほど選んでありますので、毎シーズン試行錯誤の実験を繰り返しているような趣味の畑では、連作を試してみるのも悪くないということにしました。

それぞれの苗に混植する野菜は今後、種をまいたり新たな苗を植えたりする予定ですが、既に前作の野菜が残っていて、主役の夏野菜を後から混植した場所もあります。
その一つは、植えた苗が貧弱だったり、遅い時期に植えたりして出来の悪い株が歯抜け状態で育っただけだった早生のタマネギの畝。ちょうど空いた部分にキュウリやスイカを植え付けました。

また、5年前にキュウリの株間に植えたミョウガが、その畝を借りるのを一時やめていたにもかかわらず生き残り、また茎や葉が伸びてきた部分の隣や隙間にはナスを植えました。
こんなふうに行き当たりばったりの畑では、間もなくエンドウの収穫が終わり、それに続いてタマネギやジャガイモも収穫していく予定で、その後に何を植えるかということも、その時期と入手できる苗などを見ながら臨機応変に考えていくつもりです。
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