FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

05 | 2021/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

株間にさらに種まき

本日は子どもたちに歯の治療を受けさせるため、昼前から大阪市内で開業されている旧友・イシコ先生の医院に出かけ、その前後には自宅そばの家庭菜園で、先日植えた夏野菜の株間に「混植」するため別の野菜の種をまくなどの作業をしました。

BL210508生姜落花生1IMG_4374 BL210508生姜落花生2IMG_4366 BL210508生姜落花生3IMG_4370

既にお話した通り、きちんと計画を立てていない畑では、出来が悪かった「前作」のタマネギや、畝の地中に根を張ってしまったミョウガなどが残る畝に夏野菜の苗を植え付けた部分も少なくなく、本日の種まきなどは、それでも空いた隙間に施すなどしました。

そのうちショウガを並べて植えたのは、遠からず収穫する早生のタマネギのわきに、キュウリを植えた畝の中央部。日蔭を好むショウガの定位置の一つとして、これまでも利用している場所です。キュウリの株間にはまた、インゲンやササゲの種も植えました。今後設置する予定の支柱とネットを一緒に使わせるためです。

ナスやトマト、それにピーマン、トウガラシの株間に植えたのは、これまた定番のラッカセイ。株間の地表面を覆って乾燥を防ぐとともに、マメ科の植物の特徴として空気中の窒素を根っこで固定して地中に供給し、いわば生きた肥料の役割も果たしてくれます。
ラッカセイの種は昨シーズンに収穫したサヤの中から大き目のものを選んで「自家採種」したものでまかなう予定でしたが、サヤを開けると中のマメが干からびて縮むなど保存状態の悪いものがけっこうあって、お出かけの帰りに種を買い足すことになってしまいました。

やはりタマネギが残る中で小玉スイカを3株だけ植えた畝では、その株間にトウモロコシの種をまきました。
地面をはうスイカに対し、上に伸びるトウモロコシは空間を奪い合うことがないと考えたからです。トウモロコシの伸びが遅いとうまくいかない可能性もありますが、そんな問題も回避しようと昨シーズン、ポット植えのトウモロコシを使ってみたものの、それなりに伸びたものの雄花と雌花の出穂時期がずれるなどして、うまく結実しなかったため、今回は直播きに戻しました。

とはいえ、そもそも肥料が多量に必要だとされるトウモロコシは有機無農薬栽培の我が畑で上手に出来た試しはなく、あえて混植にしたのは、ダメでもスイカは残るだろうとの考えもあってのことです。まあ、結局のところ虻蜂取らずで共倒れしてしまう可能性も少なくありませんが、遊びの家庭菜園ですから、あれこれとトライすることも楽しみの一つなのです。
スポンサーサイト



コメント


管理者にだけ表示を許可する