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梅雨入りにネット張り

空がぐずつき、この先の天気予報で傘マークが続いていると思ったら、本日はなんと例年より3週間も早く近畿地方も梅雨入りしたとみられるという発表がありました。統計を取り始めてから70年余りで最も早い記録ということで、地球の温暖化はとどまることなく進んでいるようです。
そんななか本日は、自宅そばの家庭菜園で昨日始めたキュウリなどの支柱立て・ネット張りを終わらせるなど、梅雨空にせかされるようにして畑作業を進めました。

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これまで夏野菜用の支柱やネットを設置する場合、畝1本をまるまる使うことが多かったのですが、このところ場当たり的に畝の一部分ごとに別々の野菜を植えるなどした結果、今回のウリ科野菜の支柱・ネットは隣り合う2つの畝の約3分の2と3分の1に2組を設置することになりました。
それぞれに植えているメインの野菜はキュウリと、ゴーヤに冬瓜です。いずれの野菜にも株ごとに細くて短い仮の支柱を立てていましたが、あっという間に伸びるツルが巻き付く先を探している様子を見ると、なるべく早くネットを張ってやらなければと思っていました。

さらにゴーヤなどを植えた畝の残り部分などで収穫期が過ぎたばかりのエンドウのツルを一気に整理して、ゴーヤの隣りに空いたスペースの反対側には、昨日買ってきたばかりのサツマイモの苗を植え付けました。
といいましても、この苗は普通サツマイモを植える際に使う切り取ったツルではなく、種芋から伸びたもので根っこ付きのポット入りの苗。ここから伸びるツルを切り取っては新たに植えていくための苗です。

サツマイモの植え付けは6月半ばまではできるはずですが、ホームセンターなどの多くでは5月の後半までにツルの苗の入荷・販売が終わってしまい、状態の良い苗を植えたい時にゲットするのが難しい上、たいてい「前作」としているタマネギの収穫もせかされてしまいます。
しかし、このツル取り用の苗を植えておけば、順調にツルが伸びてくれさせすれば都合の良いタイミングで、切りたてで新鮮な苗を用意することができることになり、今回初めて試してみることにしました。
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