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トマトにも支柱立て

本日も引き続き梅雨空となりましたが、雨は昼すぎに一時降ったくらいにとどまったため午前中などに家庭菜園での作業を少しばかり進めることができました。

今月初めに苗を植えた夏野菜のうちキュウリやゴーヤなどの畝には既に支柱を立ててネットを施していますが、それに加えて本日は、大中小合わせて14本を植えたトマトの畝に支柱を立てました。さらにはトマトの余計な「わき芽」を摘んだり、うまくツルを絡ませることができていないキュウリのツルをネットに近づけてやったりといった作業もしました。

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やせて乾燥気味の土を好むとされるトマトは、借りている畑の中でも最も乾きやすい「上流」エリアの道路わきに植えています。
大玉のトマトはまた、雨を受けると表面の皮が割れやすいとされることから、支柱を組んだ上にビニールで屋根を施す人もいて、私とは対照的に何かときっちり作業されるお隣さんもそうしていますが、私はやりません。皮が割れるほど大玉トマトが立派に育つことは少ない上、トマトとて肥料や水が少なすぎるとうまく育たないようだからで、実際このところ雨が降り続いたにもかかわらず、我が畑のトマトは元気で、ちょうどいい感じに伸びてきています。

合わせて掲載するのは先日、京都・精華町の苗屋さんに追加で買いに行ったクウシンサイやツルムラサキを植えた「下流」エリアの畝の様子。いずれも青菜類が育ちにくくなり、スーパーなどでも高くなる夏場に、どんどん収穫できて重宝する葉ものの双璧。急に伸びて収穫できるようになるのは、もう少し暑くなってからで、今から種をまいて育てることもできますが、トマトやキュウリに比べると苗は安価だということもあり大事を取って購入することにしました。すると今年はどちらも元気の良い苗を手に入れることができ、上々の収穫が期待できそうです。
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