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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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天野川渡りウオーク

本日も梅雨の中休みで日中は晴れ間が広がりましたが、午後から専門店以外は開いているショッピングモールに買い物に出かけただけで、その前後にはまた畑作業を少しばかり進めました。

ただ、あれこれと作業しているうちにまた気が付くと夕暮れ時で、写真を撮るのは忘れたまま。ネタがないと困っていたところ、昨日の午前中にウオーキングをした際、数枚を撮っていたことを思い出しました。そう、昨日は京阪・枚方市駅前のディーラーさんに車を定期点検に出すため預け、1時間半余りの待ち時間を使って淀川の支流・天野川を2度渡るなどしながら近くのホームセンターやスーパーで苗の物色や買い物をしていたのです。

BL210605天野川1IMG_5067 BL210605天野川2IMG_5073 BL210605天野川3IMG_5079

天野川を渡ったのは、淀川との合流点近くにある「かささぎ橋」とその1つ上流の「天津橋」。
それぞれ、河岸をコンクリートで固められた川の流れと、橋の中央部の歩道わきに設けられたモニュメントや欄干のデザインを撮りました。モニュメントは一見、地震の際のシェルターのような格好ですが、ポイントは屋根の部分に飾られた星のオブジェ。
そう、この天野川は「天の川」と同じ音であることからも類推できる通り、流域に七夕伝説にまつわる神社などの名所が点在していて、地元では伝説を地域おこしの材料としても使っているのです。伝説によると、七夕の日に織姫と彦星が天の川を渡ることができるのは、鳥のカササギが広げてくれる羽を橋として使うから。最下流の橋が「かささぎ橋」と名付けられているのはそのためですが、モニュメントが立つ天津橋の欄干にも、羽を広げて飛翔するカササギがデザインされているというわけです。

1駅先にあるホームセンターに向かう途中、道路わきの植え込みで見つけたのはシジミチョウ。子どもの頃も、身近に見かける蝶といえばモンシロチョウかモンキチョウ、それに一回り小さいこのシジミチョウでしたが、貝のシジミを思わせる羽の形に青黒い胴体のチョウの姿を接近して見るのは久々でした。
ホームセンターには、サツマイモの苗を置いているかどうかを見に行くなどしましたが、残念ながら在庫切れ中だったため、午後に京都・精華町の苗屋さんに向かうことになりました。
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