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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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若葉の久屋大通3

私がランニングで出勤する際によく通る久屋大通公園の様子は、先週も2回続けて紹介しましたが、本日も「その3」を掲載します。何のことはありません。そのほかに手持ちのネタがないということです。

ネタがないなら1日休止しても良さそうなものですが、ほぼ15カ月も休まずに「撮って書いて」してしまうと、続けるのが「しんどい」と思っていたはずなのに、今度は休止するのに勇気が必要な気がします。
そもそもが怠け者の私ですので、ブログのおかげで撮ったり書いたりの訓練ができているように思いますし、「走った!撮った!」などの大事な写真の選択・編集作業も、そのときどきに済ませられます。

本日のように出勤時を逃せば夜まで写真を撮る機会がなさそうな日の朝には、ブログのおかげで出勤ランをさぼらずに走り出すことすらできるというものです。

そして、この季節は山も街も、日に日に木の葉が伸びて景色が変わりますので、いったん走り出せば、飽きることもなく、なにかしら被写体に出会えるものなのです。
本日もまた、ほんの4、5日たっただけで、公園の木々は一段と緑の色が濃くなり、繁っていました。

BL110426久屋大通1RIMG0707  BL110426久屋大通2RIMG0710  BL110426久屋大通3RIMG0716

今朝は曇天で、久屋大通公園では濃くなった緑が、しっとりと見えるように感じました。
しかし、先週2度も写真を撮りながら通ったばかりですので、当初は撮りたいものが見当たりません。
歩いているのであれば違ったかもしれませんが、いちおう職場に急ぎながらですから、なおさらです。

そのうちに目についたのは、芝生の斜面から、ひょろりと伸びた茎に咲く薄紫の小さな蝶のような花(左)。
山では見かけないこの花は、やはり外来種で、「マツバウンラン」が、その名前でした。

子どもたちが裸で遊んでいる様子のブロンズ像には、いつも通りハトが数羽とまっていました。
何枚がシャッターを切ったあとで、近づいてカメラを構えながら軽くジャンプし、驚いたハトが飛び立つ瞬間も、後ろ姿ながらおさえましたが、良く見てみると、その前に撮った1枚が、おもしろいことに気づきました。
ご覧の通り、1羽のハトが乗っかっているのは、ハトの像。ハトは、どんな気分だったのでしょうか。

久屋大通といえば、その中央にそびえるのがテレビ塔ですが、先週はテレビ塔の写真を掲載していません。
もちろん、いちおう撮ってはいたように覚えていますが、写真を選んで組む際に省くことになったのです。

しかし本日は、テレビ塔の手前で、信号待ちしている際に撮った1枚を掲載(右)。
歩道の後ろまで下がってカメラを構えたところ、ちょうど左右から自転車の女性が近づき、画面に入ってくれた瞬間です。自分も女性らも皆が職場に急いでいる朝の雰囲気を写し止められたように思うのです。
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