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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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スタッフ夢舞い5

第12回目を迎える今年の東京夢舞いマラソンまで、わずか10日を残すだけとなるなか、夢舞いのコースを紹介する意味も込めて続けている試走会「スタッフ夢舞い」の報告も今回を含めてあと2回となります。
とは言うものの、ご存じの通り写真の説明などは追い着いておらず、とりあえず写真のみを掲載しています。

それでも、夢舞いの関係者や東京に住んでいる方々は、写真を見るだけで撮影した場所の見当がつく場合が多いだろうと思われます。しかし、その他の場所に住んでいる方々や、今回も夢舞いに参加するため来日してくれる韓国の駆けっこ仲間たちに対しては、このままでは不親切であることも承知しています。
というわけで、とりあえずおおざっぱに説明しておきますと、今回紹介する写真は今年もコースのハイライトとなっている東京スカイツリーから雷門のある浅草、そして上野・不忍池までの9枚となっています。

韓国の仲間を迎える準備や、夢舞いの会場で行う去年の夢舞いや韓国・コチャンのマラソンの写真の展示、それに来月20日から開催する大阪での写真展「走った!撮った!世界のマラソン OSAKA」の準備などを、仕事の合間に続けていることから、いよいよ走る時間もなくなってきていますが、スタッフ夢舞いの写真説明も努力目標には掲げておこうと思っています。

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東京マラソンのコースの誘致に努力する東京スカイツリーの地元では、ここ数年間、スカイツリーをコースのハイライトとしている夢舞いに協力的です。
この日はスタッフによる下見であるにもかかわらず、店の前で応援してくれる経営者らも(左)。

夢舞い古参メンバーの1人、まっちゃんが手にしているのは、「みつばちプロジェクト」の「スイートスポット」である、せんべい屋さんでゲットしたアイスクリームのせんべいサンド(中央)。
見た目は「?」ですが、一口いただくと、なかなかオツな味。アイスの甘さを引き立てる醤油の辛さは、炎天下を走っていた身体にありがたく感じました。

スカイツリーかいわいの「ゆるキャラ」としては「おしなりくん」が有名ですが、この日すれ違ったのは、女の子キャラの「あづちゃん」(右)。近くにある「吾妻橋」にちなんで名付けられたそうです。

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24キロ前後でスカイツリーの周囲を巡ったコースは、その後、25キロ過ぎで隅田川の吾妻橋を渡って浅草へ(左)。スカイツリーを背景にランナーの写真を撮っているのは、記録写真係のトリさん。
トリさんが着ている去年の「夢舞いTシャツ」の背中にも、スカイツリーのデザインが、あしらわれていますが、ご覧のように去年の段階では、ツリーの頂上部はまだできていませんでした。

浅草では、東京マラソンのコースにも組み込まれている雷門前を逆方向に通過(中央)。

コースも後半に入るとあって、途中でリタイアしたランナーもいれば信号待ちの際にストレッチに精を出す美人ランナーたちも(右)。

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自転車による散歩・ポタリングのコースは、場所によってはマラソンコースから離れることもあり、それだけにポタリング班のメンバーは入念にコースをチェック。
マラソンのメンバーと抜きつ抜かれつを繰り返しました(左)。

スカイツリーの周囲を巡って再び戻って来た上野にも、スイートスポットのお菓子屋さんが(中央)。

上野公園は、今度は南側をかすめて、不忍池のほとりを走ります(右)。
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