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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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晴れた秋の日に

写真展の準備や開催によって楽しい日々を過ごすことができた半面、自らの元気の源であるはずの駆けっこが疎かになり、酒の飲み過ぎと慢性的な睡眠不足も重なって身体が悲鳴を上げてきたところ、仕事が入った本日は昼休みに食事に出る際、職場の近くにある名古屋城をぐるっと回って軽いジョギングを敢行しました。

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うららかな日差しが降り注ぐ屋外に駆け出してみると、お城周辺の景色はすっかり秋が深まった様子。
青く高く晴れた空には、すじ状の雲が粋な絵柄を描いていました(左)。

お堀端から天守閣を望むビュースポットまで来て、写真を撮ろうと思ったところ、歩道のわきに陣取ってられた先客は近くのホテルで結婚式を挙げたばかりとみられる婚礼用の着物姿のカップル(中央)。
カメラマンを従えて、名古屋城をバックにした記念写真を撮ろうとしていたところでした。
そこで「おめでとうございます!」と声をかけ一足先に写真を撮らせていただくと、お2人の表情は、さわやかな秋晴れに負けないほど晴れやかでした。

食事を済ませた後、歩道脇の植え込みや植木鉢などがきれいな御園通りを小走りで通り過ぎる際、じょうろを持った女性に声をかけられました。
「お久しぶりです。以前にも走っているところを、お見かけしましたんですが、お声かけしそびれて」
植え込みの前の店の看板を見てみると、しばらく前、名古屋に仕事に来た兄や知人らと一度だけ食事に来たことのある洒落た日本料理屋さんでした。

少し上等なお店であることなどから、その後、おじゃまする機会を逸していて、しかも小さな門構えの玄関は、看板の灯りが消える昼間には、ほとんど目立たなくなることから、昼休みにここを通るときにも気づかないまま通り過ぎていたのです。

花壇に植わっていた花の中で目を引いたのは水引きでしたが、写真にはなりづらく、黒格子にかかって色づいた葉が鮮やかだった南天を撮らせてもらいました(右)。
はからずも、どちらの花・木も、祝い事に似合うものでした。
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