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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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「世界のマラソン NAGOYA」8月に!

一昨年2月に東京・銀座で開催した初めての個展をベースにした「走った!撮った!世界のマラソン NAGOYA(仮題)」を、8月7日から12日まで、名古屋市内で開くことにしました!

「世界のマラソン」は最初、銀座4丁目の角のビル内にある、日本で一番地価が高い場所の写真ギャラリー「リコーフォトギャラリー RING CUBE」の公募展として開催され、ギャラリーの個展としては記録的な11日間で4500人を超える来場者を集めました。

その際には海外の大都市マラソン6大会と東京マラソンなど計12大会の123枚を展示したのですが、昨年10月の大阪・阿波座の「オリンパスギャラリー大阪」では、パリマラソンの写真も加えてパワーアップ。
そして東京、大阪に続く3年連続の第3弾となる今回は、香港マラソンや京都マラソン、名古屋近郊の大会の写真も加えて、さらにパワーアップする予定です。

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名古屋で「世界のマラソン」を開催する構想は、大阪での開催以降、あたためていたものですが、肝心の会場がなかなか決まらないままでした。
名古屋ではカメラメーカーのギャラリーがごく少ないうえ使用機材などの制限が厳しく、公共の美術館なども審査が厳しいことなどから、それらを使わせてもらうことは現実的に困難です。

そこで候補に挙がったのが私の自宅も職場もある名古屋市中区の区役所内の「名古屋市民ギャラリー栄」。
その名の通りに、名古屋で最大の繁華街、栄(さかえ)地区にあるギャラリーで、便利な場所にあることから、ビルの2フロアに11室あるギャラリーは常に全室が使用されています。
しばらく前にこのギャラリーの存在を知った私は、現場を訪ねて気に入ってしまいましたが、スタッフに聞いたところ使用申し込みの受付は10カ月も前からで、そんな先に自分がどこにいるか分からない、転勤族の私としては、これまた少し引いてしまいました。

しかし、その際にダメもとでキャンセル待ちを申し込んでいたところ、最近になって「8月に空きが出た」という連絡を受けたのです。
どうも、もともと申し込んでいた方は、お盆と重なる時期であることもあって展示を断念したらしいのですが、サラリーマンの私としては、この時期の方が休みも取りやすいといえます。
それに秋になれば韓国・済州島で登山競走の開催を抱えているうえ、東京夢舞いマラソンと韓国のコチャン・コインドルマラソンの交流企画もあるほか、出場したい大会も目白押しとなりますので、夏休み時期はむしろ好都合です。

というわけで「これも何かの縁だ」とも思って市民ギャラリーでの開催を受諾したのですが、ギャラリーからはたいへん感謝もされて、ありがたくもあり、やる気もわいてきています。
カメラメーカーの写真ギャラリーとは違って、メーカーを通じてDM(ダイレクトメール=案内用ハガキ)などで宣伝してもらえることはありませんが、それでも区の外郭団体が運営するギャラリーですので、区の広報などを通じて、むしろより広く宣伝してもらえる可能性があります。
それに、絵画や写真のサークルなどによる展示会が、隣り合わせの10室で同時開催されることから、それらの展示を目当てにした来場者が流れてきてくれるケースも多いようで、それはまた、ありがたいことです。

そして何より、展示期間が6日間だけであるとはいえ土日もやっていますし、午前9時半から午後7時までと、公共のギャラリーとしては展示時間も長く(日曜は5時までですが)、仕事帰りの人やナイトラン中のランナーにも来場してもらえそうです。
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