FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

畑の野菜でやりくり

泊まり勤務に入った本日は昼前から、昨日とは別の地元のショッピングモールに出かけました。
梅雨らしい天気が続いて断続的に雨が降り、夕方の出勤ではロードバイクに乗ることをあきらめざるを得ませんでしたが、それに先立ち小降りになった際には、家庭菜園で既に植え付けながら枯れてしまったサツマイモの苗の欠損部分などに買ってきた苗を補植。さらに息子らが自宅前の小規模公園の芝生などに種をまいて芽が出たアサガオを植木鉢に植え替えてやりました。

掲載するのは昨日の夕食で並んだ畑の野菜たち。
久々に家族でショッピングモールに出かけた昨日は、ランチ後に子どもたちの靴や衣類などを調達しただけで疲れてしまい、食品売り場まで足を伸ばすことができませんでしたが、野菜については畑の収穫でやりくりすることができました。

BL200613夕食1IMG_4772  BL200613夕食2IMG_4781  BL200613夕食3IMG_4777

写真は小玉のジャガイモやズッキーニ、ナス、シシトウ、ニンニクのグリル焼きと、生野菜としていただいたキュウリ、レタス、ほぼ今シーズン初収穫のミニトマト。それにやはり数日前から収穫が始まったばかりのクウシンサイのゴマ合えでした。

秋田の酒・各国麦酒

本日は日曜の日勤で当初はまた自転車通勤を予定していましたが、梅雨が近いことを感じさせるぐずついた天気となって家を出るころは小雨模様だったため、やむなく電車に乗りました。
そうしてほとんど運動ができなくなった日は食欲も一段少なくなりますが、それでも食卓に並ぶごちそうを見るとついついお腹いっぱいに食べてしまうもの。できるだけ控えようと思ってはいる晩酌のお酒も、なしというわけにはいきません。

とはいえ本日のところはビールは小ぶりな250ミリ入り缶を1本だけにとどめ、あとは取り置きの美味しいお酒2種類を一口ずついただきました。
写真で紹介するのは、4日前に撮ったそれらいずれも秋田のお酒2種と、3日前にいただいた国内外のビール3種。お酒は行きつけの酒屋さんで4合瓶を買ったもの、ビールはやはり行きつけの量販店で300円前後の品を含めすべて2本500円で安売りしていたため、あれこれと買った中の一部です。

BL200527日本酒1IMG_4590  BL200527日本酒2IMG_4591  BL200527日本酒3IMG_4582

お酒は秋田・湯沢市の酒蔵による「角右衛門」と大仙市の「千代緑」で、純米吟醸・大吟醸のいずれも生酒で、香りが高くガス感もあってさわやかな味わい。特に千代緑の方は蔵独自の酵母を使って醸され、繊細な舌触り・のど越しは絶妙で、いずれ劣らぬ美味しさながら、ついついこちらを多く飲み進んでしまいます。

BL200528ビール1IMG_4613  BL200528ビール2IMG_4605  BL200528ビール3IMG_4611

ビールは私が好きな白ビールの中でも定番のベルギー産「ヒューガルテン」と、同じタイプでやはりコリアンダーシードを香りに使っている国産の「水曜日のネコ」。それにほとんど初トライと思われるチェコの褐色のエールタイプ。
ヒューガルテンとネコは既に何度も飲んでいますが一緒に飲み比べるのは初めて。チェコのエールは細やかな白ビールと対照的に荒削りな感じの苦みが効いていて、こうしてあれこれ飲み比べるのもまた家での晩酌ならではです。

自前の野菜と焼き肉

本日は休みをいただいたものの午前中は健康診断があったため電車で職場に行きました。
昨年の健診で判明した眼底出血と、その後さらに明らかになった頸動脈のプラークおよびそれらの背景として指摘された動脈硬化を改善するため、このところそれなりに厳しく脂・油の摂取制限をしていますが、朝食抜きで健診を受け採血もされたことから、夕食には息子の希望による焼き肉をいただきました。

とは言っても私は脂の少ないオーストラリア産のもも肉を主に食べることにし、付け合せとしては動脈硬化の改善に効果があるというタマネギをはじめ家庭菜園などの自前の野菜をたっぷりいただきました。

BL200522食卓1IMG_4490  BL200522食卓2IMG_4512  BL200522食卓3IMG_4497

韓国焼き肉風に肉を包むなどしていただいた菜っ葉類は、畑やプランターのサンチュ・サニーレタス、ミツバに、玄関先の植え込みやその外側で生えてきたエゴマの間引き菜やパクチー。
家庭菜園では行き当たりばったりのレイアウトでスペースがなかったため、とりあえずレタスの株間に種をまいたエゴマが、まき時が早すぎたためかようやく芽を出したばかりですが、こぼれ種から育った玄関先の方は、それなりに大きくなってきたものも。今後、畑では新たな空きスペースにさらにエゴマをまく予定ですが、玄関先からの移植も考えてしまいます。

タマネギは、ほぼ収穫が終わりつつある早生種が韓国唐辛子を加えて和え物になったほか、収穫が始まったばかりで、より身のしまった中晩生のものは輪切りを焼いていただいたところ、どちらも甲乙つけがたい甘さでした。

晩酌にコロナ・おたる

ほぼ1日中雨が降り続いた本日は、ほぼ文字通りのステイホーム。夕方、買い物に出かけ、雨に濡れながら家庭菜園で豆などを収穫したほかは、ほとんど巣ごもりをしていました。

そうしてたまったウサを晴らすべく、晩酌ではビールやワインをしこたまいただき、久々に飲み過ぎてしまうほどでした。というわけで、晩酌のスタートにいただいたコロナビールや、あっという間に1本を空けてしまった、おたるワインなどを撮った写真を掲載します。

BL200516食卓1IMG_4435  BL200516食卓2IMG_4448  BL200516食卓3IMG_4439

コロナビールは昨日、行きつけの酒類量販店で安売りされていたのをゲット。コロナ禍の中にあって、さぞかし逆風を受けているだろうと思いきや、調べてみるとウイルスによる名前の宣伝効果もあってか逆に売り上げは伸びているとのこと。
原材料にコーンや酸化防止剤としてアスコルビン酸が入っていることなどから、これまで家ですすんで飲みたいとは思わず、久々に口にしましたが、普段いただいている国産を中心としたクラフトビールに比べると香りも味も薄くイマイチ。かつて店で瓶にライムを押し込んで飲んでいた訳が分かったような気がしましたが、息子がうれしがって瓶の王冠(コロナ)を空けてくれるなどして、ウケ狙いとしては悪くなかったとも言えます。

家庭菜園では引き続きソラマメと実エンドウを収穫し、連日食卓に。
ソラマメは独特の苦み・えぐみが子どもに敬遠されるようで、シンプルに焼くなどしても食いついてくれませんが、甘い醤油味にすると、それなりに喜んで食べてくれます。

BL200516食卓4IMG_4443  BL200516食卓5IMG_4452  BL200516食卓6IMG_4424

北海道時代に常飲していたおたるワインは、このところ甘口の赤を晩酌の締めにいただくことが多いのですが、本日はそれに先立ちやはり甘口のナイヤガラの白を1本空けてしまいました。
ぶどうジュースのようなナイヤガラ種の白ワインは国内メーカーのものが少なくありませんが、その中でもおたるの白はやはり鮮烈な香りが際立っていて、赤とともに値段もリーズナブルでやめられません。

夕食のメインはローストビーフで、ソースに使った赤ワインも栓が空いていたおたる。
生でも甘い家庭菜園で取れたての新タマネギを付け合わせたところ、スライスしたタマネギをソースに浸すと見事な赤紫色に染まって肉との相性も抜群でした。

オマケの写真は昼間に作ったサルトリイバラの柏餅。
山歩きで息子と一緒に採ってきたサルトリイバラに加え、畑の通路わきで生えてくるのを放置していたヨモギも採って草餅にしたところ、こちらも美味しさが倍増しました。

食卓飾る菜園の収穫

昼過ぎから夜まで仕事をした本日は、3日連続となるロードバイクでの自転車通勤となりましたが、持ち出していたカメラからカードを抜いたままにしていたため写真はありません。
代わりに掲載するのは、このところ家庭菜園で取れた野菜などが食卓を彩る様子を撮った6枚です。

BL200512夕食1IMG_4375  BL200512夕食2IMG_4373  BL200512夕食3IMG_4367

このところ連日のようにいただいているのが収穫時期真っ盛りのイチゴと新タマネギ。
イチゴは1度に大小30個ほどが取れて、スーパーでの1パック分ぐらいにはなりますが、ほぼすべてを息子と娘が食べてしまい、私はおこぼれを1、2個もらったり畑で虫に食われたイチゴの一部を食べたりするぐらい。とはいえ、それなりに甘く味がつまっている感じで、子どもたちが喜んでくれるだけで、せっせと世話をしてきたかいがあるというものです。

タマネギは昨秋200本を植えたうち半分の早稲種が収穫期で、連日3、4個が食卓に。
倒れて枯れる前に収穫しているため、葉を食べることもできるうえ、球は生でも食べられるほどの甘さです。
イチゴと同じく昨日撮った写真は、丸ごと1球を使ったスープ。箸で崩せるほど軟らかく、トロトロの甘さで、子どもたちも喜んでいました。

もう1枚は、3日前の記事で紹介したミツバのほか、玄関先で育っているサンチュやパクチーを生のまま盛り付けた1皿。
サンチュはこぼれ種から芽を出した苗を植木鉢に植え替えたもので、パクチーは種をとったはずの枯れた枝を植え込みに乗せておいたところ、やはり地面に落ちたこぼれ種から育ったもの。また花が出てきそうだったものですから、軟らかいうちにその茎を中心に収穫してみました。

BL200509夕食4IMG_4333  BL200509夕食5IMG_4335  BL200506夕食6IMG_4311

4日前に撮ったのは、グリルしたソラマメと、炊き込みご飯に入れたエンドウ。
ソラマメは連日、取り切れないほどできています。一方、エンドウはできが悪かった大きな実エンドウと、ほぼ枯れてしまったスナップエンドウを取りそびれたため実エンドウとしてサヤから出したマメを、合わせて炊き込みご飯に入れました。

オマケのもう1枚は子どもの日に山で採ってきたサルトリイバラを使って翌日に作ってもらった柏餅です。