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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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応援した!撮った!夢舞い2016-5

本日は土曜の勤務で、本来ならロードバイクに乗って通勤したいところでしたが、ヒザの不調が続いていることから大事をとって電車での通勤となりました。
駅までの行き来で歩いたり、短い距離の小走りを挟んだりするだけでは痛みなどもなく、一時は90度を超えると曲げるのが困難なまでになっていたヒザの可動域も、かなり改善されて全体的な状況は良くなっているようですが、このところ気になっている間接の中でのクリック音は、スクワットで体重をかけるだけで始まるなどしていて、これが起きるたびにガッカリとしてしまいます。

※※※

そんなわけで写真を撮る場面もなければ意欲も低下しているなか、取り置きネタの「応援した!撮った!東京夢舞いマラソン2016」の掲載を続けます。

全部で6回のうち、いよいよラスト前の5回目で、今回は最後のエイドステーションとなった月島かいわいと、そこからまた電車に乗ってショートカットした後の、ゴール前で撮った計9枚を紹介します。
ゲストランナー常連の走る落語家、三遊亭楽松師匠には、その両方の場所でお会いすることができました。

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応援した!撮った!夢舞い2016-4

本日は、近くのスポーツクラブで週2回開かれている娘のベビースイミングがあり、私は体が空いていたのですが、繰り返しぶり返すヒザの不調のため体を動かす気にはならず、運転手役だけを努めたうえ、プールの上のフロント階からガラス越しに見学しました。

完治が望めず、だましだまし付き合っていかなければいけない私のヒザのような故障がある場合、それを理由に全く体を動かさないでいると、症状を和らげてくれるはずのヒザ周りや他の部分の筋肉も衰えてしまいかねないうえ、精神衛生上もよろしくありません。ただ、かといって痛みや不調を感じながら無理することは、さらに症状を悪化させる可能性がありますので、そのさじ加減は悩ましい限りです。
とはいえ、あまり落ち込んでいては生活全体のQOLが低下するだけですから、前向きな姿勢で、どの程度の運動をするかの押し引きの加減を工夫していこうと思っています。

※※※

こんな悶々と悩んでは、写真を撮る気もおきない日には、取り置きの写真があと助かるものです。
というわけで、引き続き「応援した!撮った!東京夢舞いマラソン」を掲載します。
4回目の本日分では、3カ所目のエイドステーションが設けられた神楽坂のかいわいと、4カ所目のエイドの月島の手前、隅田川に架かる中央大橋で撮った計10枚です。

韓国のゲストのうちジョンマンさんとジョンスクさんのご夫妻は、私と一緒に神楽坂から橋の手前までをタクシーに乗ってショートカットしましたが、ジェームズさんはその間も走り続けられ、神楽坂で出発する際にはその元気な姿を撮ることができました。

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応援した!撮った!夢舞い2016-3

昨日は、半月板断裂に伴うヒザの不調で落ち込んでいる私を励まそうと、中高時代の同窓生で駆けっこ仲間のジダンさんが我が家を訪ねてくれ、久々にお酒をたくさんいただいたことから、今日は朝寝坊をさせてもらいました。

その代わり、本日は幼い子ども2人と留守番をする時間があり、2人を連れて近所に散歩に出かけたのですが、その途中、1歳の娘を抱えて急な坂を下った拍子に、左ヒザの間接の中で1歩ごとにコリコリとクリック音を感じる不調がぶりかえしました。
幸い、大阪マラソンの応援の際に初めてクリック音を経験したときと同じく、しばらく座って休むことで症状はなくなりましたが、体重以上の負荷をかけることが想像以上にヒザへの負担になることが分かりました。

また、このところヒザの症状が軽減したことからロードバイクに乗っての通勤を再開していましたが、バイクに乗った翌日あたりにクリック音や、にぶい痛みが出ているところをみると、バイクライドも、それなりの負担をヒザにかけているようです。
そういえば昨日、帰宅した際には脚を曲げるたびにヒザの内側にわずかな引っかかりを感じていましたので、ヒザを深く曲げる動作に問題があるのかもしれません。
このところ、ヒザへの負担軽減を考えて、サドルの位置を少し上げるなど乗車の際のポジションの調整を試みていましたが、ここはひとつペダルの「腕」に当たるクランクを短いものに変更するという抜本的な対策を検討するべきではないかと思っています。

どちらにせよ、痛みや不自由を感じることなく日常生活を送るという程度で満足できず、スポーツを続けていくという思いを持ち続ける限り、このヒザの故障との付き合いは長く、一筋縄ではいかないものになりそうです。

※※※

というわけで本日はまた再び落ち込んで、写真を撮る余裕のない日となりましたので、スタートしたもののいっこうに進まない「応援した!撮った!東京夢舞いマラソン2016」の3回目を掲載します。

今回は3カ所目のエイドステーションが設けられた神楽坂商店街のかいわいで撮った9枚です。
今年も商店街で行われていたサンバなどのパレードの様子が写っているほか、ゲストランナーの走るパーソナリティー「若ちゃん」とご主人の「若旦那」さんのツーショットも掲載します。

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応援した!撮った!夢舞い2016-2

本日は日中の勤務で晴天に恵まれましたが、昨日の大阪マラソンの応援で一時、左ヒザにカクカクとクリック音を感じるなど、半月板断裂に伴うとみられる変調が起きていたことから大事をとってロードバイクによる通勤を見合わせ、電車に乗って職場に向かいました。

自宅から駅まで早歩きをしながら、ときおり恐る恐るスローなジョギングを挟んでみたところ、やはり2、3回、ヒザに鈍い痛みを感じましたが、その後は1日の間、痛みがぶり返すことは、ほぼありませんでした。
子ども2人を持って小走りするなど、応援で負担をかけたことによって、順調に回復しているとみられたヒザの状態は、少しばかり戻ってしまったものの、幸いなことにその程度はわずかだったようです。

ただ、これからも運動のある生活を続けようとすると、こんなふうにヒザの違和感や痛みを何度も感じながら、それをなんとか抑え込んではごまかしつつ、やっていくしかなさそうだと思えています。

※※※

ということで本日撮影した写真の用意はなし。
その代わり、同じく子ども2人を連れての応援でヒザの痛みがぶりかえすきっかけになった東京夢舞いマラソンの写真アルバムの掲載を続けます。
全6回中2回目の本日分は、13キロ付近に設けられた最初のエイドステーション付近で撮った9枚です。

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今年の夢舞いでも、韓国からコチャンのジョンマンさん夫妻らをゲストに迎えましたが、今回の写真では写っていません。
その代わり、これまでの日韓ランナー交流でコチャンを訪れたことのあるボランティアの文さんや視覚障害者ランナーの和彦さん、そしてやはり視覚障害者で、アトランタ・パラリンピックの金メダリストのゲストランナー、柳川春巳さんの姿が見えます。

また自転車散歩「ポタリング」の部のボランティアリーダーであるヤガさんにも登場してもらっています。

応援した!撮った!夢舞い2016-1

本日は泊まり勤務に入るのに先立ち、わずかに雨の降る夕暮れ時にロードバイクに乗って、先日受診した大阪・吹田市の地下鉄・江坂駅前に旧友が開業している整形外科クリニックまで約17キロを走り、故障していた左ヒザを診てもらいました。

診察の結果、半月板断裂と診断されて一時は歩くこともままならなかったヒザの状態は「予想以上に回復している」ということで、来月にわたって3、4回予定されていた注射も診察自体も、とりあえず本日まででいったん打ち止めとなりました。
しかも、1月ほどは自粛を言い渡されていたランニングも、ぼちぼち再開してみて良いだろうというお墨付きをいただいたことから、クリニックを出ると再び雨がかなり降っていたものの、それまで以上に気持ちよくペダルを回すことができました。

「ヒザの名医」として知られる中学・高校の同級生、戸田佳孝先生はテレビにも出演する人気者であることから、治療が終わるまでにはツーショットを撮っておきたいと思っていましたが、あまりにもあっけなく治療が打ち止めとなったうえ、診察室の彼は、かつて知っていた彼でも、テレビで愛きょうをふりまいている彼でもなく、多くの患者を診るプロの医師としての振る舞いを崩されなかったことから、それは断念することにしました。

※※※

ということで本日は、クリニックを出る際と同じく雨が降っていた中でのスタートとなった、先日の東京夢舞いマラソンを、幼い子供2人を連れて応援した際に撮った写真の掲載をスタートします。
スタート・ゴール会場のほか、3カ所のエイドステーションを回って撮っただけの写真ではありますが、合わせて56枚を6回に分けて掲載する予定で、本日はまず、強い雨の中で行われた開会式後のアトラクションやスタートシーン、それに1カ所目のエイド付近で撮った9枚をアップします。

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今年の夢舞いは、豪雨と呼べるほどの強い雨と風に見舞われる、これまでで一番の悪天候の中でのスタートとなりましたが、開会式後には子どもたちによるチアリーディングの演技が元気いっぱいに行われ、マラソンの部のランナーたちも、自転車散歩「ポタリング」の参加者らも、雨をものともせず走りだしました。

約13キロに設置された亀戸のエイド付近では、韓国・コチャンのゲストランナー、チェ・ジョンマンさんと奥さまのチョン・ジョンスクさんらも笑顔で走ってこられましたが、やはり韓国から来日した旧友のジェームズ・キムさんは、ご夫妻よりも早く快調に走っていかれたため、写真を撮ることすらできませんでした。