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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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エンドウ毎日収穫中

秋のまき時が少し遅れ、一部で苗が育たず春になってからの成長もイマイチに見えたエンドウ豆が、このところ一気に伸びて茂りだし、1週間ほど前からは毎日収穫を楽しむことができています。メインの畝で5日前に撮った広めの写真1枚と、本日の夕方に収穫する際のサヤや花の2枚を掲載します。

そう、本日は父の歯医者や内科クリニックでの受診に付き添ったため休みをいただき、暗くなる前に少しばかり家庭菜園に出る時間がありました。
あと2週間のうちには夏野菜を植え始めたいため、収穫の前には畑の土をテコ入れするための発酵腐葉土の仕込み作業もしましたが、それなりに伸びてきたタマネギやイチゴ、ニラなどの周囲などに茂った雑草を刈ったり、一気に伸びてきたジャガイモの芽を間引く「芽かき」をしたりする作業も急がれ、週末にはなんとか時間を工面してもう一仕事をしなければなりません。

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10日おき馬鈴薯植え

家庭菜園で3月初めに植え付けるのが良いとされるジャガイモの種芋ですが、10日前に6割ほどを植えたのに続き本日、ようやく残りの植え付けを終えました。

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京都・精華町にある行きつけの苗屋さんで2種類計39個のジャガイモの種芋を買い込んできたのは先月21日。やはり精華町のなじみの観光農園でイチゴ狩りをした帰りに買い出しをしていました。
その後、昼間に日光に当てて「芽出し」をしたうえ定番の「男爵」22個を今月7日、ブロッコリーやダイコンを収穫し終えた畝に植え付けましたが、残りを植える予定をしていた隣りの畝ではニンジンの収穫が続き、先の週末にスキー場に出かけたことから作業は中断したままでした。

しかし昨日朝の出勤前になってようやくニンジンの収穫をほぼ終えた後、畑のわきに積み上げていた枯れ草や枯れ枝の一部を畝の中央部に埋め、水はけを良くするなどして植え場所を整備。今朝になって男爵の残りと表皮が赤みを帯びた「アンデスレッド」の計17個を植えました。

エンドウ豆にネット

本日は当初、子どもたちを公園に連れて行く予定でしたが、言いだしっぺだった当の息子が鉄砲玉よろしくお友だちに誘われて出て行ったきりほとんど戻らず計画倒れになりました。
代わりに娘が、お下がりで使う予定の息子の自転車に乗る練習に付き合ったほか、冬の間ほとんど放置状態だった家庭菜園で、伸び始めたエンドウのために支柱を立ててネットを張る作業などをしました。

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秋のまき時が遅くなってしまったエンドウやソラマメは、購入した苗が貧弱だったタマネギと同じく育たないままだった所も少なくありません。そんな中、最初にまいた畝では幅2メートルほどの間に2列の苗がなんとか伸び始め、これ以上ほったらかしにしてしまうと地面をはうことになりますので、とりあえず簡単に建てた支柱にネットを張っておきました。

ほかの写真はネット状の布・寒冷紗のトンネル内で予想外に良く育って毎日収穫しているサンチュやレタスと、こちらも予想外にビニールのトンネル内でホウレンソウとともになんとか育ったコマツナに似た「正月菜」。
いずれも、昼すぎまで暖かかったためトンネルを外して水まきなどをしましたが、夕方から再び真冬のような寒さに戻ったため急いで再び覆いを施しました。

寒さが緩んで畑仕事

寒さが緩んで春が近づいていることを実感した本日は祝日でしたが、鉄砲玉のような息子が夕方前までお昼も食べずに外遊びを続けたことなどから家族で出かけることもなく自分の時間を持つことができ、久々に家庭菜園に出て畑仕事をしました。
冬の間ほぼ放ったらかしにしていた畑ですが、いつの間にか雑草も伸びてきていて、ある程度は草が生えるのを容認する方針とはいえ、肝心の野菜たちの育ちがイマイチであることから、主に根元近くにある草を刈ったり抜いたりしておくことにしたのです。

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秋に植えた野菜のうちタマネギは、苗がしっかりしていた中晩生種はほぼ根付いて徐々に葉を伸ばし、まあまあの収穫が望めそうです。ただ、写真には撮っていないものの、早生種の方は惨たんたる状態で、ろくに収穫できそうにありません。
といいますのは、ホームセンターで注文していながら受け取った時からひょろひょろと細く元気がなかった苗が半分ほどしか根付かず、残ったものもあまり伸びていないのです。さらに、ほとんど最後の時期に買い足した少し太めでポット入りだった苗も、寒さに負けてしまった様子で、ネット状の布・寒冷紗のトンネルで覆ってやったものの残っているのは半分ほどで元気がありません。

また、やはり秋に昨シーズン収穫した種をまいたエンドウやソラマメの成績も芳しくありません。
エンドウを最初にまいた畝では、なんとか数本ずつの苗が無事に冬を越して、互いに絡み合いながら伸び始めています。
とはいえ、やはり写真にはありませんが、芽を出したとたんカラスにつつかれてしまったソラマメは、残っていた苗を植え戻すなどした上、トンネルを掛けて養生したものの、一度抜かれた苗はあまり伸びていません。さらにかなり遅くにまき足したエンドウやソラマメも、同じくトンネルを掛けて育てようとしましたが、生き延びてくれたのは半分ぐらいで、残りも成長がイマイチです。
適正な時期に植えたりまいたりすること、害鳥・害虫対策をぬからないことといった畑仕事の鉄則を今シーズンは再度肝に銘じなければなりません。

一方、12月に入ってからダメ元でまいたホウレンソウは、ビニールのトンネルで保温したおかげでそれなりに伸び、先日は間引き菜をボール一杯ほども取っていただいたほど。一緒にまいた、やはり寒さに強いという「正月菜」も一部がそれなりに伸びてくれています。
さらに同じく12月に入る頃、ホームセンターでシーズン最後に売っていたレタスやサンチュも、寒冷紗のトンネルの中でそれなりに育っていて、このところ毎日のように取りたての葉をいただくことができています。

そんな具合に、防寒対策として施した寒冷紗やビニールのトンネルが一部では功を奏しているのですが、ここになって気づいたのは、トンネルの中では野菜だけでなく雑草も外に比べると良く伸びるということ。うまく根付かなかったタマネギやエンドウ・ソラマメの畝では雑草を育てるためにトンネルを掛けたようなもので、これらの畝を含めた草取りの作業はそれなりに大仕事となりました。
今月下旬ごろからはジャガイモを植え付けるなど本格的な春の畑仕事が始まりますので、新たに植えたりまいたりする場所の準備もしていかなければなりません。秋には、あまり先の計画を考えず、遊ばせる場所ができないようにと場当たり的に植え付け・種まきをしたため、春の第一段階に作業を進める場所が少な目になっているのですが、幸い成績の悪いタマネギやマメ類が育たなかった空きスペースが点在していますので、それらも利用してまた場当たり的に作業していこうなどと思案中です。

ようやくエゴマ採種

本日は春のような暖かさになりましたが、息子がコロナで中止になった参観の代わりに午前中だけ土曜授業となったため家族でのお出かけはせず、のんびりと過ごしました。ランチをいただき、息子と少しばかり縄跳びやバレーボールを使ってのキャッチボールをした後にとりかかったのは、秋に枝ごと収穫したまま大きな紙袋に入れてあったエゴマの実の採種。寒さが続く中では屋外での作業をする気にならず、長らく懸案になっていましたが、ようやく終えることができました。

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初夏から秋まで毎日のように葉をいただいた後、実が茶色く色づき始めたころに枝ごと収穫したエゴマは、まずそのままブルーシートの上でしばらく陰干しし、さらに乾燥させるとともに枯れた花穂から落ちる実を受けられるようにと、米用の大きな紙袋5枚に入れてありました。

以前は、花穂がすっかり枯れてから収穫していたため既に大半の実が落ちてしまって、穂をバラバラに砕いてもさほど多くの実を取ることができませんでした。しかし今回はまだ実が残った状態で取っておきましたので、大きなたらいの上で枝ごとたたくだけでパラパラと効率良く実を落とすことができ、かなりの量を集めることに成功しました。

たらいに落ちた小さな枝や葉は手でつかみ出したり、息を吹きかけるなどして飛ばしたりしましたが、仕上げの段階で予想外に便利だったのは、樹脂製のたらいの表面に発生した静電気。割れてしまった実の殻や細かい葉の破片などは内側の壁に吸い寄せられ、それを払い出すことでほぼ実だけを残すことができました。
思った以上にスムーズに採種を終えてみると、やはり悔やまれたのはエゴマを袋に入れたまま3カ月余りも放置してしまったこと。実は一応取れたものの、やはり心なしか香りが落ちてしまったようにも思えるからです。まあ、安価な米袋は役に立ち、自分なりの手順を会得しましたので、この秋には寒くなる前にエゴマの採種をしたいと思います。