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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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ササゲ・枝豆も収穫

宿直明け翌日で休みをいただいた本日も梅雨空が続き終日ぐずついた天気で、ジョギングもままなりませんでしたが、夕方には小雨の中、家庭菜園で収穫作業などをしました。
キュウリやインゲンの第1弾が収穫を終えつつある畝ででは、同じネットにつるを絡ませていたササゲが取れ始め、トマトやナスなどの畝の肩部分に混植していたエダマメも今シーズン初めての収穫となりました。

BL200713ササゲ・エダマメ1IMG_6236  BL200713ササゲ・エダマメ2IMG_6243  BL200713ササゲ・エダマメ3IMG_6239

先月初めにジャガイモの収穫を終えた畝では、来月下旬以降にダイコンの種をまいたりハクサイの苗を植えたりする予定ですが、その間2カ月ほど何も植えないでいるのはもったいないと思い、ミズナやコマツナなどをまいたところ順調に芽が出て、間引き菜でサラダをいただけるほどになっています。

限られたスペースの家庭菜園で難しいのは一つの作物を育てた後、ちょうど良いタイミングで次の作物にリレーをすること。
ジャガイモやイチゴのように収穫までのスパンが長い作物をうまく続けて育てられるとは限りません。かといって、今回のようにほんの2カ月とはいえ畝を放置していても雑草が生えるだけですので、それよりは短い期間で収穫できる青菜類を植えてみようと思いました。

ミズナやコマツナなどは秋に種をまいたり苗を植えたりして冬にかけて収穫するのが一般的なようですが、種の袋には真夏を除いて通年栽培できると書いている場合もあり、スーパーでは年中出回っているのを見ても梅雨時に栽培できないはずはありません。
そこで今回試してみたのは、昨年や一昨年に使わなかったり余ったりしていたミズナやコマツナ、それにシュンギクや小ネギなどの種を種まき用土にまぜていっぺんにまくという手法。ある指南書では「やんちゃまき」と呼んでこれを試してみるよう勧めていました。

確かに一種類の種を一カ所にまいても、土の状態によってうまく芽が出て育つ部分とそうでない部分が出ることが多く、その反対に、まきもしないのに土に残っていた種が畝の中や通路わきなどに芽を出すこともあります。
そんな様子を見ていると、このやんちゃまきをしてみれば、それぞれの種が芽を出しやすいところに芽を出して育ち、互いに棲み分けをしてくれるのではないかと感じていました。そして、どうやらその予感は的中したようで、大幅に間引きをしなくてもミズナやコマツナはほど良い間隔を保ちつつ一斉に伸びてきています。

次々にゴーヤ空芯菜

九州の豪雨被害が拡大する中、本日の大阪も雨が降ったりやんだりで、午後から夜までの仕事の前後はまた電車通勤をするしかありませんでした。

自宅そばの家庭菜園の野菜たちにとって十分に雨が降るのはありがたいことですが、これだけ雨ばかり続くと日照不足も少し心配で、雨に伴う強風も気になります。
また特に傾斜地の「下流」側にある区画は水はけが悪いため、通路が水路のようになって様子を見に行くのにも長靴が必要になるばかりか、あまり行き来し過ぎると泥をこねるようになって後で地面が固まる恐れも出てきます。

ということで、本日は朝方に一度パトロールをしただけで収穫もお休みとしましたが、このところ次々と収穫できているゴーヤやクウシンサイを撮った昨日の写真を掲載しておきます。

BL200706ゴーヤ1IMG_6106  BL200706ゴーヤ2IMG_6108  BL200707ゴーヤ3IMG_4845

ゴーヤはキュウリなどの畝の端に2株を植えただけですが、ネットにつるを絡ませながら茂りに茂り、まさにグリーンカーテン状態で、このところ立て続けに大きな実が取れて食べきれないほどです。
スライスしたゴーヤを軽く塩でもみ、カツオブシと醤油をかけていただくシンプルな一品は私のお気に入りで、そちらの写真は本日の夕食時に撮った1枚。

隣りの畝で水路のように水がたまった通路に沿って茂っているのはクウシンサイ。
カンボジアでは湿地で生い茂ることからも分かるように水分の多い場所を好む野菜ですので、畑の中で最も水がたまりやすいこの場所を選び、やはり湿った所でよく育ち、田んぼのあぜに植えられることも多いサトイモを混植しています。
写真は昨日の収穫後に撮りましたが、それでも青々と茂った様子が見え、不思議なことにまた1、2日すれば次なる脇芽がグッと伸びて取りごろに。軌道に乗れば、家庭菜園で最も生産性が高く、かつ美味しい野菜だと言えます。

畑の野菜、続々収穫

本日は宿直明け翌日で休みをいただきましたが、朝から娘を幼稚園に送って行った後、父を歯科と内科のお医者さんに続けて連れて行き、本屋さんとランチにもお付き合い。さらにガラケーとして使い続けていた年代もののブラックベリー携帯がついに満身創痍でほぼ再起不能となったためドコモショップにも行って機種変更を敢行。いずれも休みだからこそできる所用だったとはいえ、すべて済ませると夕暮れ時で、有意義だったものの遊びはなく、疲ればかりがたまる1日でした。

というわけで掲載するのは本日の写真ではありませんが、昨日の帰宅時トレランで撮ったアジサイ園などの写真はひとまずお預けとして、昨夕の帰宅後に家庭菜園で収穫してきた夏野菜の数々を並べて撮るなどした3枚を紹介します。

BL200702収穫1IMG_4816  BL200702収穫2IMG_4824  BL200702収穫3IMG_4821

家庭菜園の野菜はこの時期、ほぼ連日のように少しずつの収穫が続きますが、一つの種類が一気にどっさり取れるわけではなく、トマトならトマトだけが山盛りになったような写真は撮れません。
また基本的に収穫すればすぐに使うのが前提となりますので、取ったら取ったですぐに台所に持ち込み、さらに畑作業が続くことも多いため、野菜をまとめてのんびり写真を撮ることはなかなかないものです。

そうして少しずつ取っては取りたてをいただくのは、畑の利用がうまくいっている証拠とも言えるのですが、昨日は新たに取れ始めた野菜もあったことから並べてカメラを向けてみました。
ようやく取れ始めたのはオクラで、ヤングコーンを含め数本をまとめて取ったのはトウモロコシ。ナスは1本だけでしたが、インゲンやシシトウはまあまあの収穫。豊作のゴーヤは連日複数本をゲットできています。

レタスは終わりかけの株も多いものの、まだなんとか取り続けることができ、ミツバや大葉、玄関先のエゴマも取ごろの葉を集めると連日それなりの量に。取り過ぎて伸び悩んでいるように見えることも多いクウシンサイも1、2日おくとあっという間に新たなわき芽が伸びてきてすぐに1食分に達します。
トマトは色づき熟したものを順次取るため大玉、中玉、ミニと少しずつの収穫となりますが、そのペースはコンスタントといえばコンスタント。そうそう、とうに収穫時期を過ぎているはずのイチゴも大きくなった葉のかげに思い出したかのようにポツリポツリと赤い実がみつかります。

ベランダに干してあるのは既に収穫を終えたタマネギとニンニク。箱やバケツに入れたジャガイモとともに、まだまだ毎日食卓を飾ってくれています。

もぎたてトウモロコシ

自宅そばの家庭菜園で数日前、カラスに実を包む葉を1カ所はぎ取られたトウモロコシを初めて収穫したのに続き、本日はその隣にあった無傷で大きめの実を1本茎からもぎ取り、いただきました。
菜園のトウモロコシは、大きさこそこの時期スーパーで安く売られているものには及びませんが、もぎたてを買ってきたものと食べ比べてみると甘さといい、みずみずしさといい全く別ものの美味しさで、やはり自ら作ってよかったと思えます。

BL200701畑1IMG_5942  BL200701畑2IMG_5939  BL200701畑3IMG_5933

畑のトウモロコシは、苗を購入して小玉スイカなどと混植した第1弾と、玄関先でポットに育苗し遅まきのエダマメと混植した第2弾をそれぞれ20本余り栽培。うち第1弾は当初、十分伸びないうちに雄花が咲き始めたものの、なかなか雌花が出てこずにやきもきしましたが、なんとか間に合って背の高い株から順次実を膨らませてくれ、第2弾も順調に伸びてきています。

ただ昨日の風雨でいずれの株も多くが傾いてしまい、本日あわてて起こすとともに根元周りに土寄せをしたところです。
その前にはカラスに葉をはがされたほか、小玉スイカも2つを食われ1つの皮が傷つけられたため、畝の周囲をネットで囲んでいて、畑は野菜を育てるだけではなく風や鳥対策にも気を抜けないものです。

昨日はまたキュウリやゴーヤのネットを張っている組んだ支柱が、やはり風で倒れかけ、夜に帰宅した足で雨の中あわてて補強作業をしました。ここではキュウリの収穫本数が伸び悩んでいる半面ゴーヤは次々に大きな実をつけていて、支柱が傾いたのは風に加え、ただでさえ幾つもの実で重たくなったゴーヤがさらに雨でぬれて重みを増していたためと思われます。

支柱を四角に組んだキュウリ・ゴーヤの畝に比べ、2本ずつを三角にして並べ合掌型に組んだトマトの畝は風の被害を受けることもなく、トマトは枝や葉の伸びは控えめであるものの実は大玉を含めて順調に収穫しています。
そうそう、トマトもまたスーパーで真っ赤に熟した安いものを見ると手間暇をかけて栽培するのがばからしいようにも見えるかもしれませんが、これまた取りたては少し酸っぱいものの味にしまりやコクがあって、中身の詰まり方は段違い。別の野菜を食べているような気がするものです。ちなみに写真は大玉トマトのうち赤ではなく黄色になる品種です。

トマト・キュウリ・ナス

泊まり勤務明け翌日の休みだった本日は、昨日から通常の登校・登園が始まってくれたおかげで久々に昼すぎまでのんびりと過ごせる時間がありました。
とはいえ昨日、久々に帰宅時のトレランをしたため体中に疲労が残り再び走ることもなく、結局のところトマトやキュウリ、ナスといった夏野菜の収穫などの畑仕事を多少進めたり、夕方に眼科の定期検査に行ったりしているうちに日が暮れました。

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畑では、樹に勢いがなく多くの収穫は望めなさそうなものの早々に色づいてきたトマトの収穫が本格化。
樹の勢いは十二分なのになぜか実つきがイマイチのキュウリもポツポツと収穫が続き、少しずつ樹がしっかりしてきたナスも少しずつ取れています。

また本日は、収穫がほぼ終わったイチゴの畝の肩に並べて植えていたニンニクが一気に枯れたため、あわてて半分を掘り起しました。一時は茎や葉に勢いがあり大きな球が期待されたニンニクですが、茎の途中に小さな球根のような実が多くついたことと関係があるのか、思ったほど大きくはなっていません。
そうはいっても、植えた数はかなり多かったため、やはりこの間かなりの収穫があったタマネギやジャガイモと同じく、しばらくは店で買う必要はなさそうです。

眼科では昨年、眼底出血が判明しレーザー治療を受けた後はほぼ1カ月おきに検査をしていて、術後の経過はきわめて良好で、網膜の写真を見ても血のにじみはほぼなくなっています。
出血の原因となった網膜静脈分枝梗塞の背景として指摘された血管プラーク・動脈硬化については、9月に予定されている専門医による2度目の検査に向けて、脂・油を大幅に減らす食事療法を継続。やはり動脈硬化が原因と疑われる数年来の足先のしびれはなかなか改善しないものの、一時続いていた物忘れによるポカは不思議なほどなくなり、トレーニングはさぼり気味だというのに体重は以前より2、3キロ減ってランニングのパフォーマンスが高かったころと同等に。体脂肪率も10%を切ることもしばしばです。