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“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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曇天の大阪・中之島

本日は朝夕に雨が降る予報で、夕方までは本格的に降りださなかったものの自転車通勤を見合わせ、その代わり出勤時に用事があったクリニックを経由して駅まで約5キロをジョギングしました。それに加え昼休みにも曇り空の下、大阪市中心部にある中之島などで軽いジョギングをし、その際に撮った写真を掲載します。

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中之島は、旧淀川の大川が左右二股に分かれる土佐堀川、堂島川に挟まれた中州部分で、東側に広がる中之島公園はバラ園で知られますが、花の季節はまだ少し先。とはいえ、花壇には春の花が植えられて多くの人が訪れる季節の準備が進んでいます。
先日通りかかった際に運び込まれていたラベンダーは花壇で咲き誇り、よく見ると花びらの先にテントウムシがしがみついていました。シダークレストやシダを交ぜた寄せ植えの向こうにはレンガ造りの大阪中央公会堂が見えています。
時おり放物線状に水が飛び出す噴水のある中之島東端では、クスノキの新緑が鮮やかでした。

ハナミズキ&シャガ

週初めの本日もまたロードバイクに乗って片道約20キロの自転車通勤に加え、昼休みには大阪城公園を周って6キロほどのジョギングをしました。
行きのバイクライドで淀川沿いに続いて走った大川沿いでは、ほんの1週間ほど前まで花が残っていた桜のトンネルが見る影もなくなって新緑に包まれ、大阪城も初夏の装いに近づいてきました。そんな中、走りがてらカメラを向けたのは桜に代わって白い花びらのような「総苞」が目立つハナミズキや、林床に咲き乱れるやはり白っぽいシャガの花でした。

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若草山ワラビ採り2

本日は、近々始める夏野菜の植え付けなどのため草ぼうぼうになった家庭菜園の雑草刈りをしたり、奈良・若草山で昨日大量に採ってきたワラビのおすそ分けをしに大阪市内に住む義理の母と祖母の家に出かけたりしましたが、掲載するのはワラビ採り山行で撮った写真の続きです。

といってもワラビそのものの写真はもうなく、ワラビ採りを楽しんだ若草山裏側の谷や山頂からの展望、それに下山の際に通った春日山原生林で撮った木々の様子などです。
シカの親子が砂利の上で食べているのは、若草山入口近くを通りかかった際に居合わせたおじさまが、別の場所で採って袋に入れて持ってきたドングリ。まだかむ力が弱いという小ジカは親と同じスピードで食べるのが難しそうでした。

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若草山ワラビ採り1

先週の土曜は桜の名所、奈良・吉野山で花見ついでにワラビを採ってきましたが、本日は同じ奈良でもずっと近い若草山にワラビ採りに出かけてきました。

毎年春先に山焼きが行われ、日当たりの良い草地が広がる若草山は知る人ぞ知る格好のワラビ採りのフィールド。人目につきやすい登山道のそばでは貧弱なワラビがぽつぽつと見つかるだけですが、すり鉢状になった裏手の谷の急斜面にヤブをものともせずに突っ込んで行くと、美味しそうに伸びたワラビを次から次へと見つけることができます。
暖冬で桜の季節が記録的に早まった吉野でワラビの時期も早くなっていたことから、若草山では例年ならまだ早めのワラビも収穫時期が過ぎかけていそうな気がして慌てて出かけたところ、既に採られてしまったワラビも多く見かけましたが、まだまだ採りごろのワラビもたくさんあって、またまたどっさりとゲットしてきました。

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実のところ今回は、家を出る間際になって子どもたちと遊んでいたお向かいのアユム君が一緒に行きたいと言い出したため、ご両親の了解を得て連れ出すことに。小さいころからあちこちの山を歩いている我が家の子どもたちと違ってアユム君は山歩きに慣れておらず、序盤の登り坂で音を上げそうになりましたが、そこは順応力のある子どもとあって次第に慣れて、イバラの交じるヤブ漕ぎにも着いてきてくれました。
そんな彼を連れて行ったこともあり、山の上まで車で行くことも可能でしたが今回はあえて春日大社の駐車場に車を止め、麓から若草山を登ることにしました。関西で再びコロナの感染が急拡大しているとあって、麓に並ぶ土産物店の多くは門を閉めたままで観光客も少なく、ゲートへと向かう石の階段は閑散としていました。

山を登る途中に撮ったのは、シマウマのような模様の木の幹と、新しい葉がオレンジに色づいたアセビ。
毒のあるアセビは、シカの多い若草山の周辺でも食べ残されるためか多く見かけます。

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奈良盆地を見下ろし、シカの遊ぶ登山道を外れてイバラの多い急斜面を下ると、ちょうど良い感じに伸びたワラビが次々と現れます。斜面を下りきった谷底では、目につく場所のワラビがほとんど採られていましたので、あえてヤブの中を下ることで効率良く収穫することができました。

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谷に下りると、まずはシートを敷いてお弁当タイムに。
オヤツを後回しにして、ツツジの咲く枯れ草の急斜面に取り付くなどして大量のワラビを収穫しました。ただ、皆が斜面に登った後に気づいたのは、シートの上に袋まま置いてきたお菓子が無防備だったということ。
谷底にも多くのフンを見かけるシカではなく、カラスが食べ残しなどを狙っていたようで、お菓子が袋ごとつままれて持って行かれるのを見た時にはまさに後の祭り。袋ごと二つか三つを奪われてしまい、小腹のすいた帰りの車中で寂しい思いをすることになりました。

エンドウ毎日収穫中

秋のまき時が少し遅れ、一部で苗が育たず春になってからの成長もイマイチに見えたエンドウ豆が、このところ一気に伸びて茂りだし、1週間ほど前からは毎日収穫を楽しむことができています。メインの畝で5日前に撮った広めの写真1枚と、本日の夕方に収穫する際のサヤや花の2枚を掲載します。

そう、本日は父の歯医者や内科クリニックでの受診に付き添ったため休みをいただき、暗くなる前に少しばかり家庭菜園に出る時間がありました。
あと2週間のうちには夏野菜を植え始めたいため、収穫の前には畑の土をテコ入れするための発酵腐葉土の仕込み作業もしましたが、それなりに伸びてきたタマネギやイチゴ、ニラなどの周囲などに茂った雑草を刈ったり、一気に伸びてきたジャガイモの芽を間引く「芽かき」をしたりする作業も急がれ、週末にはなんとか時間を工面してもう一仕事をしなければなりません。

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桜から新緑の大阪城

本日も晴天で、うっすらと雲がかかるものの青空が広がる下、柔らかい春の陽を浴びながら昼休みのジョギングで大阪城を回ってきました。
桜がほぼ散ったかと思うと、すかさず木々の芽が一斉に伸びてきて、新緑の季節に入ってきました。またわずかに散り残ったソメイヨシノに代わって濃いピンクの八重桜は満開で、木々の薄緑と絶妙のコンビネーションです。長く続いた職場に缶詰めのシフト勤務ではできませんでしたが、都心の公園とはいえこうして間を空けずにウオッチしてみると、咲く花や木々の彩りの移り変わりはなかなか劇的で、自然が息づいていることを実感します。

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抜ける青空、中之島

帰宅時に冷たい雨に降られた昨日から一夜明けた本日は、淀川と大川沿いを自転車で飛ばした出勤時から抜けるような青空が広がりました。ちょっとした買い物を済ませたた昼休みは中之島と大川沿いを少しジョギングしただけでしたが、依然として空気は澄んでいて、ほんの数枚だけ撮った写真もカメラの性能が上がったかのようにクリアな絵になりました。

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あっという間に桜が散ってしまった大阪市内では、紅葉した古い葉を落としながら新緑がまぶしさを増すクスノキが目立つようになっています。そして、大川が二股に分かれる土佐堀川、堂島川に挟まれた中州の中之島では、両方の川の外側河岸のビルに挟まれるようにそびえるクスノキの大木を見上げてみました。
1カ月後には花盛りとなる中之島のバラ園では、花壇にラベンダーを植える作業が進んでいました。