“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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夕景眺めバイク帰宅

日中の勤務でロードバイクに乗って通勤した本日は、帰路に夕方の景色を眺めながら快走し、その途中で数枚の写真を撮りました。

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まずは職場近くで渡る天神橋から撮った水上ボート。
当初、川の向こうのビル群が夕日を浴びて光る様子を撮ろうとカメラを構えていたところ、遠くに見えていた水上ボートがどんどん近づき、橋の直前まで来たところでシャッターを切りました。

淀川の河川敷で撮ったのはサッカーの練習をしていた子どもたち。
ちょうど落ちる寸前の夕日が、サッカーゴールやラグビー用のゴールポストの向こうに見える位置で撮ってみました。

そして淀川から離れて間もなく通り過ぎる水田の前では、田植えされたばかりの稲の列が並ぶ水面に、色あせていく夕焼け空が映っていました。

東京より仲間きたる

昨日は、明走会トライアスロン部の仲間で、いずれも会社社長の雄ちゃんと俊介さんが仕事で来阪され、関西明走会のマドンナで超ウルトラランナーのゆきてぃと一緒に大阪・天満で飲み会を開きました。

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15年来の駆けっこ&飲み仲間で、アルミフレームなどディスプレイ用品メーカーを率いる雄ちゃんは、私の写真展でパネルの制作を一手に引き受けてくれ、アパレルメーカーの本社が大阪にあって東京との間を行き来する俊介さんは、奥さまがいつもレースで息子と娘の子守りをしてくれています。
六甲山の全山縦走を往復するレースで優勝し「萩往還」を走る大会の250キロも完走したゆきてぃは、大阪の写真展で受付をお願いし、飲み会では花を添えてくれています。

そんな仲間が集ってくれたとあって、私は泊まり勤務明けでしたが美味しいお酒をたくさんいただき、たまにしかない「外飲み」の夜を遅くまで楽しませてもらいました。

1次会は日本酒の美味しい居酒屋でしたが、東京に戻られた俊介さんを除く3人で出かけたのは、ゆきてぃのイチオシで私も大好きなもつ鍋屋さん。
お開きの際には、お土産のヤクルトを手に、看板娘のお嬢さんと写真を撮ってもらいました。

キュウリ・ナス初収穫

自宅のそばで借りている小さな家庭菜園で、先だって万願寺トウガラシやシシトウを数本ずつ収穫したのに続き、昨日はキュウリ2本とナス1本を収穫しました。

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元もと粘土質で水はけもイマイチだった菜園に植えた苗たちは生育が遅れがちでしたが、ようやく元気が出てきました。中でもキュウリは急に伸び始めて次々と実をつけ、あっという間に2本が20センチを超えたため収穫を決断。
泊まり勤務前の夕方、保育園から戻った息子と娘を連れて畑に行き、1本だけ食べごろになったナスとともに息子にハサミで切らせてやりました。
ついでに収穫した2本のシシトウとともに野菜を入れて写真を撮ったのは、おままごとセットのハート形の洗面器です。

また収穫前の様子を撮ったキュウリやナスの株の根元には、先日ゲットした稲わらを「敷きわら」にして施しています。
農家で古くから行われているという敷きわらは、畑の地表が乾いたり雑草が生えてきたりするのを防ぐもので、保温効果も狙ってビニールを張る「マルチ」の自然素材版。乾くとカチカチになるうえ雑草が次から次へと生えてくる私の畑にはうってつけです。

そのための稲わらは、収穫時期からしばらくの間なら近くの農家で分けてもらえたのでしょうが、残念ながらそうはいかず、やむなくネットで購入。
私の留守にその荷物が届いた際、箱の中を見た息子は「ゴミを買った」とあきれていたそうですが、本日この敷きわらをしたのを見て、ようやく使い道が分かったようです。

その息子はこのところ、外から帰ると独りでも畑に走って行って勝手にシシトウを採ってくるなど、私同様に畑から目が離せない様子。
数日前から何度も触って「明日食べられるかなあ」と心待ちにしていたキュウリが本日ようやく、みずみずしいままスティックになって食卓に上がると、さっそくマヨネーズをつけてかじり「おいしい!」と叫んでいました。

既にお伝えした通り、猫の額のような菜園は、費やされる手間暇に見合うだけの収穫は望めなさそうですが、こんなふうに子どもたちと遊べる場所になってくれていることで、十分元が取れているようにも思えます。

菖蒲から紫陽花へ

昨日、両親を連れて花しょうぶ園を見に訪れた大阪・枚方市の山田池公園ではまた、同じく梅雨・初夏の花のアジサイも楽しむことができました。

園内のあじさい園は、花しょうぶ園からほど近い緩やかな斜面に広がっていて、ショウブの花がやや盛りを過ぎつつあったのに比べてアジサイの花は、ちょうど見ごろになってきているところでした。

一緒に出かけた子どもたちは花見に飽きて、花しょうぶ園から駐車場へと直行したため私は両親だけを連れてあじさい園へと移動。
かなりの回り道になってしまいましたが、あまり外出せず大好きだった俳句をつくることもしなくなった母が「まあ、きれいねえ」と喜んでくれたうえ、涼しい空気のなか両親がウオーキングもして運動不足を少しでも解消してくれたようで、これはこれで良かったと思っています。

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梅雨の中休みに菖蒲

梅雨の中休みで曇り空となった本日は、近くに住む高齢の父母を連れて自宅と同じ大阪・枚方市内にある山田池公園の花しょうぶ園に行ってきました。

約130種8000株が咲き乱れるというこの花しょうぶ園は、ショウブの花を楽しめる関西で屈指のスポット。
私は、母が元気だった10年以上前、近くの老人施設に入っていた祖母を見舞った帰りに母を連れて来たことがあるほか、3年前にも両親と一緒に来ています。
その後、いっそう高齢になった両親がいずれも健康と言えない状態であることから一緒に外出することが気軽にできにくくなっていますが、曇り空の本日は涼しくて、お年寄りの外出にはうってつけの気候となったため、昼前に急に思い立って両親を誘い出すことにしました。

花しょうぶ園に来てみると、ショウブの花は少し盛りを過ぎていて、しぼんだ花を池に入って茎ごと切り取る係員の姿も見られましたが、そのかいもあって咲き乱れるショウブ池の眺めはまだまだすばらしいの一言。
まだ静かに花をめでることが苦手な子どもたちは早々に飽きてしまいましたが、両親は池のほとりのベンチに長い時間座るなどして、梅雨の時期ならではのショウブの花見を楽しんでくれていました。

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渡船8回ラン15K-4

本日は土曜の勤務でロードバイクに乗って通勤しましたが、掲載するのは前の日曜に大阪市内で参加した「渡船マラニック」の際に撮った写真の4回目です。

今回は合計8カ所で乗り降りした渡船場のうち大正区内にある4カ所目の「船町渡船場」から、住之江区へと渡る5カ所目の「木津川渡船場」までに撮った9枚です。
8カ所中7カ所の渡船場では運航間隔が15分ですが、木津川渡船場だけは45分。ここでの待ち時間が行程全体の所要時間を左右するということで、船町で下船した際には次の船まであと15分ほどしかありませんでしたが、2カ所の渡船場の間隔はわずか1キロほどだったため、ほぼちょうどの時間で乗船することができました。

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野菜ぎゅうぎゅう焼き

泊まり勤務明けだった昨日は帰宅する際に自宅近くのスポーツクラブに寄って、一昨日に約2キロを泳いだのに続いて1キロ半を泳ぎ、2日連続でスイム練習をしましたが、本日はやはりプールに行ったものの娘のベビースイミングの付き添いをしただけに終わりました。

掲載する写真は昨日の夕食でテーブルに並んだ料理の一部です。
メインは野菜をたっぷり食べられるとして今話題だという「ぎゅうぎゅう焼き」。
要するに、いろんな野菜を適当に魚介や肉とともに蒸し焼きをするのですが、昨日はイカや鶏肉と一緒に、今が旬のタマネギやニンニク、ナスや小玉のジャガイモ、それに息子と一緒に家庭菜園で数本だけ収穫してきたシシトウが盛り付けられました。

酢の物やお浸しになったのは格安の茎ミョウガやブロッコリーの茎。
キュウリの糠漬けは自家製で、意外なことに子どもたちが喜んで食いついてくれる玄米ご飯は、鳥取の知人から送っていもらったミルキークイーンでした。

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