“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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生駒・高山のクレソン

本日は、昨年11月末から父が入院している病院で、退院に向けた話し合いがありました。

掲載するのは昨日、生駒山地を越えてランニングで帰宅した際、スタートから間もない奈良・生駒市の高山地区で摘んできて、夕食の際にいただいた水辺の山菜、クレソンの写真です。

クレソンといえば、昨年まで2年続けて、3月初めの山口・岩国行きで郊外の群生地に訪れ、やはり水辺の山菜であるセリとともに大量にゲットしてきましたが、今年は岩国に住んでいた親戚が引っ越してしまったことなどから行けそうにありません。そんな中この間、もっと近くにクレソンを採取できる場所がないかと探しあぐねていましたが、しばらく前にこの高山の道路沿いにある水路のきれいな水の中で、美味しそうなクレソンが育っているのを見つけ、時期がくれば摘みに行こうと思っていました。

そして昨日、レジ袋を用意して現場を通りがかったところ、期待通りにクレソンは元気良く育っていて、次なる収穫に備えてごく一部を間引くような形でバックパックに入る分だけを摘みましたが、それでも夕食の鍋料理でメインの食材になるくらいの量がありました。しかもその味は岩国のクレソンに負けず劣らず美味しくて香りも高く、春の訪れを感じさせてくれました。

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久々山越えラン帰宅

泊まり勤務明けの本日は、奈良の近鉄・北生駒駅まで電車で移動した後、生駒山地北部の山を越えて走る久々の「ラン帰宅」をしました。
今月18日に走る京都マラソンに備えて、少しでも長い時間体を動かしておこうという魂胆ですが、トレイルもまじえたコースとあって、2時間半ほどかけて走った距離は17キロほど。それでも最後の方には脚がほとんど動かなくなってきて、写真を撮りながらのファンランをする予定とはいえ、フルマラソンの距離は果てしなく遠く感じてしまいます。

とはいえ、久々に野道を走るのは気持ちの良いもので、途中で通る大きな溜め池、くろんど池が半分ほど凍ってしまうほどの寒さではあったものの、日差しがあったおかげで体が動かないほどではなく、快適な帰宅ランを楽しむことができました。

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走った!撮った!大阪2017-16

泊まり勤務の本日は、いずれも入院している母と父の見舞いのハシゴをした後に出社しました。
掲載するのは、しばらく中断していた「走った!撮った!大阪マラソン2017」で、今回は全部で20回ほどのうち第16回。
住之江区の競艇場前を過ぎ、大阪南港を目指して西に向かい35キロの手前あたりまでに撮った10枚です。

住宅街を離れ、臨界工業地帯に入ってくるこのあたりでは、コース近くに住んでられる人たちの応援は減りますが、その代わりに仲間を応援する仮装のグループの姿が多くなってきます。
派手なドレスのお嬢様方のグループの写真は2枚掲載していて、よくよく写真を見てみると「宝塚過激団」ということでした。

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久々の河川敷ジョグ

午後からの勤務となった本日は、京阪電車を途中の守口市で降りて、自宅から職場までの距離の半分ほどに当たる10キロ余りをジョギングして出社しました。守口市からは淀川の河川敷に出て、そこからはロードバイクに乗って自転車通勤する際と同じコースをたどり、久々に河川敷の風に触れることができました。

実のところ今月18日には2年ぶりの京都マラソンに参加して、去年の大阪、奈良に続いて写真を撮りながらのファンランをするつもりですが、このところの練習量は限りなくゼロに近く、まさに絶体絶命のピンチだったのです。

昨年11月下旬以来、父と母が立て続けに入院して、見舞いやサポートに時間をとられ、走る気力も大幅にそがれたうえ、このところはカゼ様の症状も続いたため付け焼刃の練習を始めることすら困難でした。そんな状態を経て、ようやく1歩を踏み出したのが本日となったわけですが、当然のことながら体は思うように動いてくれません。ほんの10キロのジョギング後とは思えないほど脚も疲れてしまっていますが、それでも寒風を突っ切って走ることができたことで一定の満足感が得られましたし、何よりいつも以上にお腹が減って、まだ体が辛うじて健康でいてくれることも実感できました。

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ジョギングで見舞い

朝早くから夕方前までの勤務となった本日は仕事終わりに、自宅の最寄駅より1つ手前の京阪電鉄・香里園から仕事の格好のまま2キロ半ほどジョギングして入院中の母を見舞い、その後さらに3キロ半ほどジョギングして帰宅しました。

このところはカゼ様の症状が出ていたため、いずれも入院している父や母の見舞いを控えていましたが、特に治る見込みのない高齢者特有の病気を患っている母の見舞いについては、行ってやらなければならないという気持ちと、行ったら行ったで気が滅入ってしまうため何かと理由をつけて控えたいという気持ちが自分の中でぶつかってしまいます。
そこで本日は逆に、ついでにジョギングをするという理由をつけて脚を向けることにしたというわけです。

寒風吹きすさぶ冬の夕暮れのジョギングは、服を着込んだままでも猛烈に寒く、その道のりは実際の距離よりも長く感じてしまいますが、仕事の疲れと面会によって落ち込んでしまう気持ちを抱えて夕食時にはまた、お酒をいただかざるを得なくなることもあって、せめて少しだけでも身体を動かしてカロリーを消費しておくことにしたのは悪くないアイデアでした。

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精華町でイチゴ狩り

日曜の休みとなった本日は、このところ2月の恒例となっている京都・精華町でのイチゴ狩りに行きました。
出かけた先は、去年リニューアルしてオープンしたばかりの観光イチゴ園で、料金が手ごろなうえイチゴ狩りならではの品種も味わえるとあって、リニューアルされる前から行きつけています。

今年は昨日がシーズン初日で、この週末は何週間も前から予約でいっぱいになっていましたが、昨日になって電話で問い合わせてみたところキャンセル分が出ていて、行けることになりました。
そして、最初に入ったハウスは市場にも広く出回っている「さがほのか」の畑でしたが、途中で隣にある「やよいひめ」のハウスに移動することができました。このやよいひめこそ、果肉が柔らかいため出荷が難しいというイチゴ狩りならではの品種で、極めて糖度が高く甘さが格別なのです。

というわけで、いったんはお腹がいっぱいになったと思いきや、またエンジンがかかってしまい、結局のところいただいたイチゴの数は、特大が中心で60~70個。子ども料金の息子や、まだ無料の娘も合わせて、十二分以上に元を取ることができ、楽しくて美味しい立春の1日となりました。

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豆まき&恵方巻き

節分の本日は泊まり勤務明けで昼前に帰宅できたため、正午から近くの神社で行われた豆まきを見た後、関西では随一の豆まきスポットである隣町・寝屋川市の成田山不動尊で行われた豆まきも見ることができました。

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成田山では毎年、朝ドラの俳優らが登場するメインの豆まきが午前中の第1回目に行われ、以前この近くに住んでいたころには1回目から連続で見たこともありましたが、本日は午後の部のうち1回を独りで見た後、スイミングスクールを終えた娘ら家族と一緒にもう1回を見ることにしました。

午後の1回目はテレビタレントこそいないものの、寝屋川出身の力士・豪栄道関が登場するとあって多くの観客が詰めかけ、ギリギリの時間に到着した私は「年男」たちが豆をまく花道近くのエリアまで進むことができず、豆(殻付きピーナツ)をゲットできなかった代わりに豪栄道関らが豆をまくシーンを写すことができました。

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そして、一般の人だけが豆をまく2回目にようやく花道の近くに陣取ることができ、昨年に続いて首にかけた風呂敷を両手で広げるという作戦によって大量の豆をゲットすることができました。
そのおかげで、千葉県産の大きくて美味しい豆はビールのあてになり、手作り恵方巻きの丸かぶりもして、縁起の良い気分で明日の立春を迎える準備ができました。