FC2ブログ
“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

最新トラックバック

カレンダー

07 | 2020/08 | 09
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

月別アーカイブ

FC2カウンター

全記事表示リンク

オクラ・茗荷・豆の花

昨日は父を近くの歯科医院に連れていきましたが、本日は息子を大阪市内にある友人の歯科クリニックに連れて行く日でした。
そういえば今週は水曜にも母の病院での受診に付き添っていて、介護と子育ての両方をする身としては休みの日やシフト前後の午前中にはしょっちゅうお医者通いをしています。

そんなわけで家庭菜園での畑作業もなかなか思うようにはかどらず、本日も夕方の短い時間に食材となる野菜の収穫をするのがやっとでした。
掲載するのは、そんな畑で撮った3枚。梅雨が明けてようやく収穫が軌道に乗りそうな気配のオクラと、先日三つを収穫した後は鳴りを潜めていたものの本日ぽつりと花が咲いているのを見つけ掘り起こしたミョウガ。それに連日のように間引き菜をいただいているニンジンの畝の肩部分で伸びてきた遅まき・中晩生のエダマメの咲き始めた花です。

BL200801畑1IMG_6605  BL200801畑2IMG_6619  BL200801畑3IMG_6611

梅雨明けにミニ朝顔

あれよあれよという間に7月も末になった本日は例年よりかなり遅れて大阪でも梅雨明け宣言が出たと思いきや、いきなり激しい夕立ちがありましたが、午後からのシフトとなった私は自転車通勤をしたものの行きも帰りも降られずにすみました。
実は午前中には父を歯科医院に連れて行ったのですが、なんとか出勤には間に合い、昼食が抜きになりましたがロードバイクに乗ることはできました。

掲載するのは青空が顔を出していた朝方、玄関先の植木鉢で小さな花を六つつけていた朝顔。
子どもたちが公園にばらまいて出てきた苗を植え替えた鉢は大小四つで、このうち一番大きな鉢には苗を2本植えたものの何本ものつるがぐんぐん伸びてしばらく前から花をつけ始めています。
そればかりかつるも既に行灯に仕立てるための支柱のてっぺんに達していて、この先どう処理すれば良いのか分からずに困っているところです。

BL200731朝顔1IMG_6573  BL200731朝顔2IMG_6577  BL200731朝顔3IMG_6579

ラン用ビーサン2号

このところランニング用に使っている、かかとひもを後付けしたビーチサンダルの第2号を作り自宅周辺の1キロ半ほどを試走したところ、これまたなかなか快調です。

土台にしているビーサンは100円ショップで300円で売られていますが、季節商品ですので秋口には姿を消すものと思われ、予備を作っておこうと思いました。また、かかとひもには改良の余地があると思ったことから材質や付け方を変えてみようとしました。まだ短い距離を試走したばかりですので第1号とどちらが良いのかは判断しかねますが、安価な材料を使ったラン用サンダルですので、あれこれ試してみることができるのも良いところです。

BL200730サンダル1IMG_6555 BL200730サンダル2IMG_6566 BL200730サンダル3IMG_6557

第1号で走っていて少し気になってきたのは、足にぴったりフィットすると感じていたソフトな材質の鼻緒が微妙に伸びて緩く感じるようになったこと。実際には鼻緒が伸びたのではなく、スポンジ状のソールが足になじむようにへたれてへこんできたのが原因とも思われますが、鼻緒にかかとひもを結ぶための穴を左右1カ所ずつしか開けていなかったことがフィット感の不足につながっているようにも思いました。

そこであれこれ考えて試したのは穴を2カ所ずつ開けて鼻緒をより足にフィットさせること。
さらに前回使ったエプロン用のような柔らかいひもに代えて、やはり100円ショップで以前購入し手元にあったコシのあるキャンプ用のひもを使ってみたところ、サンダルがまだ新品であることを差し引いてもフィット感は格段に向上しました。
ひもが硬めであることなどから「ひも擦れ」が心配でしたが、こちらもとりあえずは問題なし。意外に便利になったのは、結び目を少し緩めて脱いだ後、ひもが足首に沿った形状を記憶してくれているため、再び履きやすくなったことです。

実は第1号は、軟らかいソールが急激に減るのを食い止めようと、これまた100円ショップで見つけた2枚1組の靴底補強用のゴムシートを前後に貼り付けています。
ただ、もともと波線状に付いている凹凸をそのままにしてあるとボンドでシートを貼り付ける際に隙間ができてしまいますので、第2号については、しばらく履いて自然に凹凸がすり減って平坦になるまで補強作業は待つことにしています。フォアフット気味の走法を心がけているものの、クッションの効いたビーサンだと、かかとでも接地しているようですし、ウオーキングの際にもかかと周りはすり減るもよう。第1号では、ちょうど補強の必要な部分の凹凸がなくなり、シートを貼る場所を自然に教えてくれていました。

かささぎ橋を渡って

本日の午前中、実家近くの施設に入所している母の受診に付き添うため市内の病院に出かけました。
京阪・枚方市駅の向こうにある病院までは5キロ余りで、施設からの行き来はスタッフがしてくれて母とは現地で合流できるため、自宅からサンダルを履いてジョギングで向かいました。

コロナの影響で施設での面会はかれこれ半年ほどできなくなったままですが、このところは1カ月に1回ペースで受診があることから幸いにも母の顔を見ることができています。
病院は坂道の上にありますが、その手前では淀川の支流・天野川を渡ります。天野川は流域に残る七夕伝説にちなみ天の川から名づけられたようで、病院に向かう際に渡ったのは「かささぎ橋」。こちらは、織姫と彦星が年に1度、天の川を渡る際かささぎが羽を広げて橋をつくったという話から命名されたとのことです。そういえば上流の交野市には、やはり2人の逢瀬を橋渡ししたとされる「逢合橋」もあります。

思えば今年88歳の母は体こそぴんぴんしていますが、止めどないおしゃべりの中に私の名前が出てきても、それが目の前に居る私本人のことだと分かっているのかどうかはあやしく、既に川の向こうの世界に住んでいるようなもの。
それでもこうして、にこやかな顔をたまに見たり、握った手をさすってもらったりできるというのは、ありがたいものです。

BL200729かささぎ橋1IMG_6537  BL200729かささぎ橋2IMG_6538  BL200729かささぎ橋3IMG_6536

追い風に乗って帰宅

長かった梅雨もあと数日で開けそうな気配で、本日は北上した前線により東北地方で豪雨被害が出ているものの大阪では曇り空でした。そんななか朝早くからの勤務となって久々に自転車通勤。帰りは追い風に乗って、しばらくごぶさただった淀川の河川敷・堤防を気持ちよく飛ばすことができました。

BL200728バイク帰宅1IMG_6530  BL200728バイク帰宅2IMG_6523  BL200728バイク帰宅3IMG_6526

人参、菜っ葉、小豆

本日は朝方に雨がしとしと降っていたため電車通勤を余儀なくされましたが、曇り空に戻った夕方は家庭菜園で少しばかり畑仕事をする時間がありました。

畑では2カ月近く雨が降ったりやんだりが続く長い梅雨の影響で、日照が少なかったためか病気気味であまり育たないままだったキュウリや、一時たくさんの実をつけながら一気に元気がなくなったゴーヤやズッキーニのように成績がイマイチの野菜もあります。
その半面、早めにまいたニンジンが初めてまともに芽を出してくれたほか、畝を遊ばせないためのつなぎにまいた菜っ葉類がそれなりに伸びてきたり、土に残っていた種から生えてきたアズキが茂りに茂ったりするなど、水が豊富にあってこそ育った野菜も少なくありません。

BL200727畑1IMG_6514 BL200727畑2IMG_6516 BL200727畑3IMG_6521

通常は8月ごろにまくとされるものの、地面が乾燥すると芽がなかなか出ないニンジンは、これまで発芽がうまくいかず失敗を繰り返していました。その反省から今年は梅雨明け前にまくと良いとする教科書の一つに従って6月下旬に種をまき、その後も雨が続いたことから一斉に発芽し、どんどん伸びてきました。
ただ、発芽率が悪くても大丈夫なようにと多めにまいた種のほとんどが芽を出したことから間引きが追いつかず、ここしばらくは毎日のように間引いて間引き菜をいただいているものの、依然として混み合っている苗がひょろひょろと徒長気味になっているのが心配です。

ジャガイモを収穫した畝では、秋口にダイコンやハクサイをまいたり植えたりするまでの間に収穫できればと、ミズナやコマツナなどの種をごちゃまぜにしてまいたところ、それぞれがそれなりに成長しています。
畝の端にエダマメもまいたことから、虫除けの布でトンネルをつくるのが難しそうで、そのままにしていたところ、案の定せっかく伸びた菜っ葉の多くはバッタやイモムシなどに食い荒らされ、虫食いの被害が広がるのと葉っぱが成長するのが競争するような格好になっていますが、菜っ葉を生で食べるのではなく鍋に入れるなどして火を通すのなら虫食いの葉も使えています。

虫の被害は多少あるものの伸びる勢いが著しいため連日のように収穫できているのがクウシンサイですが、その畝に現れた思わぬ伏兵は昨シーズン不作だったアズキです。
秋口にまいたものの思ったほど伸びず、虫の被害もあって前回ほとんど収穫できなかったアズキですが、どうやら散った種が土に残っていたようでクウシンサイの株間などに幾つかの苗が伸びてきました。こぼれ種や忘れ芋から芽が出てくると、せっかくなら自然に任せようとそのままにしてしまうのが私の流儀ですが、今回のアズキには少しばかり手を焼きつつあります。

といいますのは、クウシンサイの株間に残したり、どうしても邪魔になるため畝の端に植え替えたりしたアズキがとめどなく茂って通路をふさいだり畝の外にはみ出したりしてきたのです。
これで豊作になってくれれば良いのですが、もう少し日が短くならなければ花は出てこないようで、この勢いが収穫に結びつくかどうかは怪しいと思っています。

梅雨の花々、生き物

本日もまたまた終日ほぼ雨もようで、遠出どころではありませんでした。
ただ、小雨となった夕方に少しばかり畑作業をしたほか、雨が一時やんでいた午前中には用事があって父が独り暮らしをする実家に家族で散歩に出かけ、その道すがらなどに撮った梅雨の花々や生き物の写真を掲載します。

BL200726散歩1IMG_6506  BL200726散歩2IMG_6508  BL200726散歩3IMG_6513  BL200726散歩4IMG_6510

小さな小さなアサガオは、しばらく前に子どもたちが自宅そばの小規模公園に種をばらまき、出てきた苗を四つの植木鉢に植え替えて玄関先で育てているうち一つの鉢で初めて咲いた花。
いずれの鉢も100円ショップで購入した支柱を利用して「行灯仕立て」にしていて、この鉢に植えた2本の苗が一番元気が良いのですが、最初の1輪とはいえ咲いた花があまりに小さいので、ちょっとがっかりです。

幼稚園や小学校近くの林のそばで咲いていたのはオシロイバナ。種の芯を割るとおしろいのような白い粉が入っているのを思い出して探したところ、真っ黒な種が幾つも見つかり、子どもたちと一緒に爪の先で割って遊びました。

カタツムリはやはり幼稚園のそばの擁壁にへばりついていたのを娘が発見。
葉っぱの陰に顔を隠して恥ずかしそうに見えた緑鮮やかなコガネムシは、帰り道に一番後ろを歩いていた私が見つけました。