“走るマラソンカメラマン”辰巳郁雄写真展 走った!撮った!世界のマラソン

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造幣局で3期同窓会

本日は、大阪の春の風物詩「桜の通り抜け」で知られる造幣局で、昨日までで終わった通り抜け直後に咲き残る桜を愛でるとともに敷地内の博物館を見学するという中学・高校の同窓会のイベントが開かれ、泊り勤務明けでいったん帰宅した後、出かけてきました。

この時期をずらしての通り抜けイベントは、造幣局のトップや幹部が中学・高校の2年先輩や同期生にいることから昨年以来企画されているもので、今年は、その間の学年も含む3期分を横断して恩師の先生1人を含む30人余りが参加しました。
それなりの進学校として知られる国立校の母校を卒業した同窓生たちは、60歳を間近にして官公庁や大会社の幹部のほか、お医者さまも何人もいるなど、そうそうたるメンバーなのですが、6年間を一緒に過ごした顔なじみとあって、桜や博物館の見学後に設けられた宴会では、家族的な雰囲気の中で先輩たちとも一緒に楽しく歓談することができました。

桜の下で私が撮らせていただいた集合写真には写っていませんが、宴会の場に駆けつけたメンバーの中には、2年上の学年だった兄の辰巳琢郎もいました。
考えてみると、こんな場で兄と顔を合わせるのは滅多にないことで、そのこともまた、長らく兄弟で同じ学校に通っていたという学生時代の風景を思い起こさせてくれました。

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花筏の星田妙見宮

泊り勤務に本日は、お昼前後に隣町・交野市にある花見の名所、星田妙見宮までジョギングで往復してきました。
往復の距離は19キロほどに達し、ヒザを故障して以降のリハビリ期間のトレーニングとしては、先日の「チーム55」でのお花見マラニックとともに最も長めとなりましたが、幸いなことに本日もヒザの痛みはほとんど感じることなく、快適なジョギングを楽しむことができました。

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粘りに粘ってくれた今年の桜もようやく、ほとんど散ってしまい、星田妙見宮に続く小川沿いの桜並木もみすぼらしくなって、提灯を吊るしていたロープの撤収作業も行われていましたが、川面をのぞき込むとピンク色の帯のような一面の花筏。妙見宮や星田のかいわいは七夕伝説にゆかりがあって、その花筏の小川は、夏の天の川を思わせました。

星田妙見宮に向かう途中では、やはり桜の花見の名所である打上治水緑地公園や寝屋川公園も通りましたが、それらの公園でも花は散ってしまっていて、打上公園では、シンボルのメタセコイヤ並木のそばの花壇にチューリップが咲きそろっていました。

マテ貝の潮干狩り

本日は和歌山県海南市の海岸に潮干狩りに出かけ、マテ貝をとってきました。

潮干狩りといえば、お目当ての貝はアサリと思われがちですが、アサリのとれる海岸はふつう入場料がとられますし、貝毒の発生などによって自分でとった貝を持ち帰ることができない場合がほとんどで、満足感が得られるように思えません。
東京にいた際には、当時住んでいた家の近くの葛西臨海公園で、バカ貝を大量にとったことがありますが、バカ貝は食べるに当たって砂の多い内臓をとる必要があり、その下ごしらえが大変でした。

そんなこんなで、幼い子どもがいる家としては定番のレジャーである潮干狩りに行く機会を逸していたところで耳にしたのは、アサリに負けず劣らず美味しいのに、いまだマイナーなため無料でとることができるという細長い2枚貝のマテ貝のことです。
中学・高校の同窓生で太公望の洋一さんから、和歌山・海南市の浜の宮ビーチで、このマテ貝の潮干狩りができるということを聞いた私は、さっそく彼や仲間の方々が潮干狩りをするという本日、便乗させてもらうことにしたわけです。

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浜の宮ビーチは、海産物の販売施設やヨーロッパ風の街並みを再現した建物が並ぶ「マリーナシティ和歌山」のすぐ近く。
私たちの家族は、マリーナシティで昼食をいただいた後、午後1時ごろからの干潮に合わせて現地に向かいました。

マテ貝の潮干狩りが楽しい理由の1つは、そのとり方がユニークで、かつワクワクすることにあります。そのとり方は、ちょっとモグラたたきを思わせます。
まずは潮の引いた砂の表面をクワで10センチから20センチほど掘り下げていき、直径1センチほどのマテ貝が出入りする穴を見つけます。そしてその穴に塩をまくと、マテ貝がひょっこり顔を出すのです。マテ貝は少し顔を出したかと思うと引っ込んだり、また顔を出したりするのですが、指でつまめるほどまで顔を出したところで、すかさずつまみ上げるのです。

初めは穴の見つけ方や見分け方などコツがつかめず、30分ほどはボウズの状態が続きましたが、一度つまみ上げると、その達成感は大きくて、つい歓声を上げてしまいます。
そして慣れてくるに従って、次々にゲットすることもできるようになりました。

暖かな浜辺は、泥遊びにも最適で、そちらに夢中うになる子どもたちは戦力になりませんでしたが、それでも3時間足らずで大小のマテ貝を50匹ほどゲットすることができ、当初思い描いていたように、それだけで夜のおかずになるほどではありませんでしたが、子どもの好きな味噌汁の具になって、美味しくいただくことができました。

春らんまん室池園地

本日は、自宅から車で30分ほどにある生駒山地の室池園地に出かけて、ミニハイキングを楽しみました。

昼前に現地の駐車場に着いて歩きだしたところ雨が降り始めましたが、駐車場近くの施設に戻って、屋外で食べる予定だったお弁当をいただいているうちに雨が上がり、再び歩き始めました。
とはいっても、幼い子ども2人のうち、ちゃんと歩いてくれたのは3歳の息子だけで、1歳の娘は、ほとんんどの行程で私の担ぐチャイルドキャリアに乗っていたのですが、コースが比較的平たんで短かったため、その分の負荷は、リハビリ中のヒザに負担になるほどではなく、快適に歩くことができました。

室池園地は標高が300メートルほどありますが、アケビやミズバショウ、コブシにスミレ、それにツツジと、野山の花が咲き乱れて、春らんまん。山桜などのサクラもかろうじてまだ見ごろで、ちょっと得をした気分にもなれました。
ハイキングの後は、園地内に設けられた子ども用のエリアにも立ち寄って、子どもたちと一緒に大きな滑り台などで遊びましたが、ここもまた桜の木に囲まれていて、またまた花見に来たようでした。

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桜散る大川ライド

泊まり勤務明けの本日は、ぽかぽか陽気の中をロードバイクに乗って帰路に就き、そのまま自宅近所のスポーツクラブに立ち寄って少しばかり泳ぎました。

ヒザを痛めたことによるトレーニング量の不足によって、体の基礎代謝が格段に低下してしまったようで、おへそ周りの脂肪は目で見てもぷっくりするほどになり、体重もどんどん増えて、ついに「やせ型」から「標準体型」になってしまいましたが、昨日はランニングとバイク、そして本日はバイクとスイムの練習をして、なんとか慢性的な運動不足を解消しようとしているところです。

帰路のバイクライドでは、約4800本の桜が並ぶという大阪一の桜の名所、大川沿いで、散りゆく桜の景色を楽しみました。
今年の桜は先始めが遅く、その後もふんばって咲き続けてくれたおかげで、これでもかというほどあちこちで花見を楽しみましたが、ようやく花見の時期も過ぎて、新緑の季節へと移りつつあります。
とはいうものの、私が主に走る大川左岸の対岸にある造幣局では、遅咲きの様々な品種の桜を愛でる恒例の「桜の通り抜け」が行われていて、今年はソメイヨシノの花見と通り抜けの時期がオーバーラップしたもようです。

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桜散る寝屋川ジョグ

泊まり勤務の本日は、夕方ロードバイクに乗って出勤するのに先立って、お昼前後には隣町の寝屋川市の桜の名所をジョギングで回って、どんどん花びらを散らしながらも、まだふんばっている桜を見てきました。

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10キロほどのジョギングでまず向かったのは、旧住宅供給公社が分譲した三井(みい)団地。私が中学・高校時代に住んでいた懐かしい場所です。
半世紀ほど前に造成された団地の建物は、改修を重ねてきてきているだろうものの古びていますが、そのころに植えられたばかりだったと思われる街路樹の桜は見事に成長して、延々と続く桜のトンネルもあります。
歩道にじゅうたんを敷いたように散った桜の花びらは、排水溝のフタ越しに見ると、その中の水の上にも積もっていました。

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次に向かったのは、寝屋川水系の上流部にある打上治水緑地。
ここもまた、私が近くに住んでいた当時は、草に覆われた沼地でしたが、今や広い芝生広場があり、遊歩道も整備された立派な緑地公園になっていて、家族連れなどの憩いの場に生まれ変わっています。

そして、緑地のわきを通る道路との間を隔てる土手の上には、歩道脇に立派な桜並木ができていて、今年はライトアップもされるなど市内きっての桜の名所になっています。
ぽかぽか陽気になった本日は平日とはいえ、多くの人たちが花見に訪れて、散りゆく桜を楽しんでいました。

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その後に通ったのは、寝屋川の水源近くにある墓地公園で、やはり多くの桜が植わったこの墓地でも、管理棟そばに並ぶ6体のお地蔵さんの周りにも桜の花びらが散っていました。

自宅のそばまで戻ってきて立ち寄ったのは、畑のわきにある無人の野菜売り場。
このそばにある数本の桜の大木は、近所で数カ所ある花見スポットの1つで、本日は昼を回ったため野菜はネギが残っているだけでしたが、桜はまだ見ごたえがありました。

御殿山、背割堤の船

泊り勤務明けの休みをいただいた本日は、京阪電鉄・御殿山駅から4キロ余りをウオーキングした後、桜の花がまだまだ見ごろだった京都・八幡市の花見の名所「背割堤」に今シーズン3度目の訪問をして、川の上から桜を眺める遊覧船に乗りました。

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